もうなんのブログだかわからない

【追記】2018/01/29
今回の募集を締め切らせて頂きました。
沢山のご支援いつもありがとうございます!



個人ボランティアのMさんは被災猫のために東京から福島へ通っています。
人のいなくなった原発近隣で生きる猫たちへのご支援、どうぞよろしくお願い致します。

◆佐川急便の営業所止めでご支援ください
下記3点の内いずれかを佐川急便の営業所止めでお送りください
◆素材一番まんぷくドライ ミックス味 8kg
◆素材一番まんぷくドライ かつお味8kg
◆素材一番まんぷくドライ まぐろ味8kg

<送り先>
こちらの 記 入 例 をご参照ください。
〒158-0097 東京都世田谷区用賀1-15-23
佐川急便 用賀営業所止め「猫ごはんボランティア」宛て
※いたずら防止のため電話番号は公表しておりません。恐縮ではございますが送り主様の番号を入力くださいませ。

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心配した通り、今年はいつもより厳しい冬になっています。


度々襲う「記録的な寒波」は人のいなくなった町で暮らす猫たちも直撃。

家猫でも弱った子が命を落としやすいこの季節

みんな何とか生き延びてほしいと願うばかりです。


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生き残っている猫がいるか確認のために設置された監視カメラ。

姿を見せたこの子は無事、Mさんに保護されました。


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綺麗なハチワレの男の子。

あったかい場所で冬を乗り越えて、安心で幸せな猫生を手に入れようね。


一方、こちらは、同じくMさんに保護された、あめちゃん。

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最初は少し緊張していたけれど

Mさんの家での暮らしにすっかり慣れたようです。

次は新しい家族を探さなくちゃね。


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ちなみに「あめちゃん」という名前、漢字で書くと「飴ちゃん」だそう。

何故なのか‥‥?

私にはよく分かりません(笑)


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いることが分かっていても

警戒心が強く、すぐに保護できないことも多いのが現実。

この厳しい冬を猫たちが生き延びるために、命を繋ぐごはんが必要です。

みなさまのご支援を、引き続きよろしくお願い致します。




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2018.01.26 / Top↑
まだ年を締めくくるのはちょっと気が早いですけど…。

クリスマスから年末年始にかけては運送会社がとても忙しく
配送も遅れるし、急いで受取りに行かなくてはいけないし
なかなか募集をかけるのが難しい時期。

でも、順当にいくと次回の募集がクリスマス時期にかかるなぁ…
ってことで、実を言えば前回は控えめにサラ~っと少量募集して
12月半ばにもう一度
今年最後の募集をドカーン!とやるつもりでした。

ところが

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思いがけず集まった、たっくさんのご支援!
お陰様で本年の活動分は無事にまかなえる量を確保できました。
本当にありがとうございます。

今年も一年、福島に残された子たちのことを忘れず
この活動を支えて下さった皆様に感謝しかありません。


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励ましの言葉も胸に響きます。
ありがとうございます。

なにより嬉しいのは
震災と原発事故から7年になろうとする今も
福島の子たちを忘れず、気にかけて、ご支援くださる方々がいることです。

細々とですが、来年も引き続き地道に活動して参りますので
どうぞよろしくお願いいたします。

2017.12.19 / Top↑
8月30日生まれのポンちゃん。
先月末で、めでたく3か月才になりました。

現在の体重は420g前後。
標準から行くと生後3週間~1ヶ月頃の体重です。



生まれつきの障害で、立つことも歩くこともできず
じっと座っているのさえ難しいポンちゃん。

怪我でもしたら大変だから
あまり運動させてやることもできないけど
最近は座椅子がお気に入りで
食事が終わると一目散に向かっていきます。

獣医さんによれば
恐らく小脳から右脳にかけての異常で
平衡感覚が取れないのだそう。



そして、これも脳障害の影響なのか
消化器系統も未発達で栄養を吸収できず
最初1カ月は毎日が下痢との闘い。

ようやくお薬で良いうんちが出るようになった今も
食事のほとんどは吸収されていないようで
我が家に来て1カ月半
時間が止まったみたいに、ほとんど成長していません。

ずっと赤ちゃんみたいな姿はかわいいけど
こんな小さい体で生きていくのは奇跡的なこと。
目は常に腫れぼったいし
低体温、黄疸など様々な症状を抱え、通院が欠かせません。

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それでもポンちゃんは
とにかく生きるのが大好きな猫だから
ごはんを食べて、おひざで遊んで、ゴロゴロ言って
毎日を全力で楽しんでいる。

これからどうなっていくのか
ポンちゃんにも、私にも、獣医さんにも
誰にも分からないことだけど
毎日を精いっぱい生きていこうね。

 
2017.12.04 / Top↑
【追記】2017/12/04
今回の募集を締め切らせて頂きました。
皆様いつもご支援ありがとうございます。



個人ボランティアのMさんは被災猫のために東京から福島へ通っています。
人のいなくなった原発近隣で生きる猫たちへのご支援、どうぞよろしくお願い致します。

◆佐川急便の営業所止めでご支援ください◆
下記3点の内いずれかを佐川急便の営業所止めでお送りください
◆素材一番まんぷくドライ ミックス味 8kg
◆素材一番まんぷくドライ かつお味8kg
◆素材一番まんぷくドライ まぐろ味8kg

<送り先>
こちらの 記 入 例 をご参照ください。
〒158-0097 東京都世田谷区用賀1-15-23
佐川急便 用賀営業所止め「猫ごはんボランティア」宛て
※いたずら防止のため電話番号は公表しておりません。恐縮ではございますが送り主様の番号を入力くださいませ。

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すっかり冬も深まり

今年もまた、福島に厳しい季節がやって来ます。

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予報によれば、今年の冬は「例年並み」だそうで

ここ数年が暖冬だったことを考えると

人にも猫にも、負担の大きい冬になりそうです。


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昨年、大熊町で保護されたアザラシ子ちゃん。

ずっと臆病なビビり猫だったけれど、ようやく少し馴れてきたみたい。

リラックス出来るようになって欲しいな。


時間をかけてアザラシ子ちゃんに付き合ってくださる

素敵な里親様を募集しています。



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間もなく震災から6年9か月。

今も人のいない町で懸命に暮らす猫たちがいます。

今年もまた、命を脅かす、厳しい冬がやって来ます。

みなさまの変わらぬご支援、どうかよろしくお願い致します。

 
2017.12.01 / Top↑
ポンちゃんが我が家へきて1カ月。

マロが里帰りしてからは
やっぱり寂しいのか、私にべったりです。

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この1カ月以上
多少の浮き沈みはありつつ、常に下痢との戦いだったポンちゃん。

それと一緒に体重も増えたり減ったり。
増える時はゆっくりだけど減るときは急激だから
育ち盛りなのに、体重は1か月前とほぼ同じ。

私も獣医さんも
薬も食事もサプリメントも、あの手この手を試してきたけど
なかなか根本的な解決策は見つからないまま。

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そんな中
先週末、また下痢を繰り返しているポンちゃんに
新しい整腸剤が追加された。

そして!
ついに!!!!!
ポンちゃんの下痢が!!!!
治 ま っ た の で す ! ! !

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もう、クララが立った!くらいの奇跡。

でも今度は
食べた分ほとんどいいうんちになってしまって
体重の増え方はまだいまひとつ。
体温もまだ低いまま。

それでも、ずっと下痢でお腹も痛かっただろうし
すぐに体が汚れてしまっていたから、前よりはずっとずっと良い。
食べたがっても少量しかあげられなかった食事も
ようやく満足するまであげられる。

まだまだ注意は必要だけど
大きな一歩。
大きな前進。

ゆっくりでいいから
どうか成長していってほしい。
 
2017.11.17 / Top↑