もうなんのブログだかわからない

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【追記】2018/05/21
今回の募集を終了いたしました。
いつもご支援ありがとうございます。大切に使わせて頂きます。



個人ボランティアのMさんは被災猫のために東京から福島へ通っています。
人のいなくなった原発近隣で生きる猫たちへのご支援、どうぞよろしくお願い致します。

◆佐川急便の営業所止めでご支援ください
下記3点の中から佐川急便の営業所止めでお送りください
◆素材一番まんぷくドライ ミックス味 8kg
◆素材一番まんぷくドライ かつお味8kg
◆素材一番まんぷくドライ まぐろ味8kg

<送り先>
こちらの 記 入 例 をご参照ください。
〒158-0097 東京都世田谷区用賀1-15-23
佐川急便 用賀営業所止め「猫ごはんボランティア」宛て
※いたずら防止のため電話番号は公表しておりません。恐縮ではございますが送り主様の番号を入力くださいませ。

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以前、Mさんが保護した「あめちゃん」こと「飴ちゃん」

めでたく里親さまが決まりました!

Mさんが同じ町で保護した「かぼす」ちゃんの里親さまが

2匹目としてお家に迎えて下さったそうです。


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保護されたときは、それぞれこんな感じだった2匹。


同じ町で保護されたとはいえ

長く人のいない町で暮らす間にかなり移動する場合もあるので

2匹の相性はどうか・・・・一緒に暮らしてみなければ分からないものですが。


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かぼすちゃんに熱い視線を送るあめちゃん。

そして、全然気にせず爆睡しているかぼすちゃん(笑)

なかなか、イイ感じじゃない?


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小首をかしげる美少女あめちゃん。

そして、後ろにニョーッと垂れ下がっているかぼすちゃん(笑)


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あらあら、おふたりさん、すっかり仲良くなって。

ラブラブじゃないですか~!!

よかった、よかった。本当に良かったね。



Mさんは相変わらず、大変な活動を続けていて

病気になる子もいれば、亡くなる子もいれば、保護できない子もいて

とにかくつらいことが多いけれど

猫が幸せになればすべて報われる!

それがこの活動です。

1匹でも幸せにするため、どうぞ引き続きご支援をお願い致します。

 
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2018.05.18 / Top↑
【追記】2018/04/09
今回の募集を締め切らせて頂きました。
いつも沢山のご支援ありがとうございます。



個人ボランティアのMさんは被災猫のために東京から福島へ通っています。
人のいなくなった原発近隣で生きる猫たちへのご支援、どうぞよろしくお願い致します。

◆佐川急便の営業所止めでご支援ください
下記商品を佐川急便の営業所止めでお送りください
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あの日から7年。

今年もまた、福島に桜の季節がやって来ました。

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移り行く季節の美しさは変わらないのに

それでも、この町は今も

かつてとはすっかり変わってしまった、人のいない町です。


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Mさんが福島へと向かった3月11日。


町で目撃したこの子を保護しようと粘りましたが

残念ながら連れて帰ることは叶いませんでした。


一緒に帰れるその日まで、どうか無事でいてほしい。

なんとか命を繋いでほしい。


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一方、別の日

あるお宅に仕掛けた捕獲機では、無事、一つの命が保護されました。

長かったね。今までよく頑張ったね。


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栄養状態が極端に悪く、貧血も進んでいたviviちゃん。

なんとか退院してMさん宅での生活が始まりました。

きっと元気に、幸せになろうね。



7年が経ち、初期に保護された子たちの高齢化も進んで

福島っ子を看取る機会も増えて来ました。

その一方で、今も現場で助けを待つ子たちがいます。

この1年もまた、皆様からの変わらぬご支援をお願い致します。

 
2018.04.06 / Top↑
【追記】2018/02/26
今回の募集を終了いたしました。
いつも多くのご支援、本当にありがとうございます!


個人ボランティアのMさんは被災猫のために東京から福島へ通っています。
人のいなくなった原発近隣で生きる猫たちへのご支援、どうぞよろしくお願い致します。

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下記3点の内いずれかを佐川急便の営業所止めでお送りください
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現在、立ち入りや宿泊に制限のある原発近隣地域では

家屋を取り壊して汚染残土等の置き場に転用する作業が進んでいます。


故郷に帰ることもかなわず

かつての我が家が汚染物質置き場へと変わっていく中で

住民の方の心中を思うと、察するに余りあるものがあります。

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そんな中

人のいない町でかろうじて生き延びている猫たちも

取り壊しによって拠り所だった家々を失い

更に居場所を奪われようとしています。


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猫たちの存在を確認するために

監視カメラを設置させて頂いているこのお宅。


Mさんが給餌に通い続け

今まで何匹もの猫を保護してきたこの場所も

間もなく取り壊しとなる予定です。


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そのためMさんは、このことろ普段に増して救出を急いでいます。

建物が無くなれば給餌そのものが難しくなることに加え

今は何とか給餌フードでいのちを繋いでいる子たちも

何処へ移動してしまうかわからないからです。


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震災と原発事故から6年と11カ月。

今も、人も動物も、暮らしを翻弄され続けています。


出来ることは小さいけれど

出来る限りのことをやるために

皆様のお力添えを、どうかお願い致します。
 
2018.02.23 / Top↑
【追記】2018/01/29
今回の募集を締め切らせて頂きました。
沢山のご支援いつもありがとうございます!



個人ボランティアのMさんは被災猫のために東京から福島へ通っています。
人のいなくなった原発近隣で生きる猫たちへのご支援、どうぞよろしくお願い致します。

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心配した通り、今年はいつもより厳しい冬になっています。


度々襲う「記録的な寒波」は人のいなくなった町で暮らす猫たちも直撃。

家猫でも弱った子が命を落としやすいこの季節

みんな何とか生き延びてほしいと願うばかりです。


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生き残っている猫がいるか確認のために設置された監視カメラ。

姿を見せたこの子は無事、Mさんに保護されました。


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綺麗なハチワレの男の子。

あったかい場所で冬を乗り越えて、安心で幸せな猫生を手に入れようね。


一方、こちらは、同じくMさんに保護された、あめちゃん。

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最初は少し緊張していたけれど

Mさんの家での暮らしにすっかり慣れたようです。

次は新しい家族を探さなくちゃね。


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ちなみに「あめちゃん」という名前、漢字で書くと「飴ちゃん」だそう。

何故なのか‥‥?

私にはよく分かりません(笑)


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いることが分かっていても

警戒心が強く、すぐに保護できないことも多いのが現実。

この厳しい冬を猫たちが生き延びるために、命を繋ぐごはんが必要です。

みなさまのご支援を、引き続きよろしくお願い致します。




2018.01.26 / Top↑
まだ年を締めくくるのはちょっと気が早いですけど…。

クリスマスから年末年始にかけては運送会社がとても忙しく
配送も遅れるし、急いで受取りに行かなくてはいけないし
なかなか募集をかけるのが難しい時期。

でも、順当にいくと次回の募集がクリスマス時期にかかるなぁ…
ってことで、実を言えば前回は控えめにサラ~っと少量募集して
12月半ばにもう一度
今年最後の募集をドカーン!とやるつもりでした。

ところが

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思いがけず集まった、たっくさんのご支援!
お陰様で本年の活動分は無事にまかなえる量を確保できました。
本当にありがとうございます。

今年も一年、福島に残された子たちのことを忘れず
この活動を支えて下さった皆様に感謝しかありません。


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励ましの言葉も胸に響きます。
ありがとうございます。

なにより嬉しいのは
震災と原発事故から7年になろうとする今も
福島の子たちを忘れず、気にかけて、ご支援くださる方々がいることです。

細々とですが、来年も引き続き地道に活動して参りますので
どうぞよろしくお願いいたします。

2017.12.19 / Top↑
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