もうなんのブログだかわからない

【2016/12/05】追記
今回の募集を締め切らせて頂きました。
いつもご支援ありがとうございます!


個人ボランティアのMさんは被災猫のために東京から福島へ通っています。
人のいなくなった原発近隣で生きる猫たちへのご支援、どうぞよろしくお願い致します。

◆佐川急便の営業所止めでご支援ください
下記3点の内いずれかを佐川急便の営業所止めでお送りください
◆素材一番まんぷくドライ ミックス味 8kg
◆素材一番まんぷくドライ かつお味8kg
◆素材一番まんぷくドライ まぐろ味8kg

<送り先>
こちらの 記 入 例 をご参照ください。
〒158-0097 東京都世田谷区用賀1-15-23
佐川急便 用賀営業所止め「猫ごはんボランティア」宛て
※いたずら防止のため電話番号は公表しておりません。恐縮ではございますが送り主様の番号を入力くださいませ。

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このバリケードの向こう側は原発事故の後、立ち入りが禁止され、人の住めない町となりました。

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ここは住民の「一時帰宅」すら満足に許されない土地。

この先何十年後も人が戻ることはあり得ないだろう町だからこそ
そこに残されて生きている猫がいる以上
私は何とか1匹でも連れ出したい、そう思っています。


個人での小さな保護活動なので、できることも本当に小さくて…

給餌フードのご協力なしでは、到底叶うことのなかったこの活動です。


保護時、こんな姿だったこも

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見違えるようにふくふくとなり、里親さんのもとで幸せに暮らしています。

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この町で保護した「ぱんこ」ちゃんも、先日素敵な家族ができて幸せをつかむことができました。

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だからこそ、もうひとふんばり頑張りたいと思います。


保護するためには毎週の給餌は欠かすことができません。

どうか福島の猫へのフードのご支援をお願いいたします。


(個人ボランティアM)

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2016.12.02 / Top↑
【追記】2016/11/07
今回の募集を締め切らせて頂きました。
いつもご支援ありがとうございますm(_ _)m


個人ボランティアのMさんは被災猫のために東京から福島へ通っています。
人のいなくなった原発近隣で生きる猫たちへのご支援、どうぞよろしくお願い致します。

<佐川急便 営業所止めでご支援ください>
下記3点の内いずれかを佐川急便の営業所止めでお送りください
◆素材一番まんぷくドライ ミックス味 8kg
◆素材一番まんぷくドライ かつお味8kg
◆素材一番まんぷくドライ まぐろ味8kg

<送り先>
こちらの 記 入 例 をご参照ください。
〒158-0097 東京都世田谷区用賀1-15-23
佐川急便 用賀営業所止め「猫ごはんボランティア」宛て
※いたずら防止のため電話番号は公表しておりません。恐縮ではございますが送り主様の番号を入力くださいませ。

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ここは第一原発のある大熊町の梨園のお宅。

4年ほど前のある日

Мさんは、避難時にやむなく置いてきてしまった猫を探しているというおじいさんから保護の依頼を受けました。

その日からこの梨園のおじいさんの家も毎週欠かさずに給餌・保護活動を行っている場所のひとつとなっています。


ブログ①

ブログ①-a


ご支援いただいたフードを切らすことなく現地に運ぶことができたおかげで

ここでは多くの猫の保護に成功し、今は里親さんのもとでとても幸せに暮らしています。

ブログ②

ブログ③

しかし今もまだ途方もない孤独と飢えと寒さに耐えながら、必死で生きている命があります。

本格的な冬の訪れを目の前にして、Мさんは残されている猫の保護を目指します。


厳しい立ち入り制限があるこの地域では

保護に向かったその日に保護することが叶わない日もあります。

そのためにも猫のいのちをつなぐフードを必要としています。

どうか皆さまからのご支援を宜しくお願いいたします。
2016.11.03 / Top↑
【追記】2016/10/10
今回の募集を締め切らせていただきました。
いつもあたたかいご支援、本当にありがとうございますm(_ _)m


個人ボランティアのMさんは被災猫のために東京から福島へ通っています。
人のいなくなった原発近隣で生きる猫たちへのご支援、どうぞよろしくお願い致します。

<佐川急便の営業所止めでご支援ください>
下記3点の内いずれかを佐川急便の営業所止めでお送りください
◆素材一番まんぷくドライ ミックス味 8kg
◆素材一番まんぷくドライ かつお味8kg
◆素材一番まんぷくドライ まぐろ味8kg

<送り先>
こちらの 記 入 例 をご参照ください。
〒158-0097 東京都世田谷区用賀1-15-23
佐川急便 用賀営業所止め「猫ごはんボランティア」宛て
※いたずら防止のため電話番号は公表しておりません。恐縮ではございますが送り主様の番号を入力くださいませ。

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厳しい暑さが終わりをむかえ避難区域はススキの季節となりました。

Mさんは先週も給餌と保護に向かい、また一匹を保護することができました!

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先日避難区域で保護された2匹の猫は

動物病院での健康チェックやワクチン等を終え無事退院し、Мさんのところにやってきました。

保護当初の険しかった表情が、安心したように少しずつやわらかくなり

ごはんをねだったり、ごろんと寝転がったり。かわいい。

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厳しい環境で生きていたことを物語る、泥だらけの足やバサバサな毛並みがきれいになって

元気になっていくのがいつも楽しみで励みになります。


Mさんが福島へ向かう週末は

ボランティアの方々が保護猫たちのお世話を手伝いにきてくれています。

先週はお世話に駆けつけてくれた花ちゃんがこんなかわいいショットを撮ってくれました。

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今は安全な場所でくつろぐこの子たちも

みんな避難区域で過酷な生活を強いられてきた猫ばかりです。


皆様の猫ごはんのご支援のおかがで避難区域に残されている猫たちの命をつなげ

過酷な環境からの保護につながります。ありがとうございます。

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東北の厳しい寒さが来る前になんとしても保護したい。

引き続き、皆さまからのフードのご支援を宜しくお願いいたします。

 
2016.10.06 / Top↑
クララちゃん、来てみたら意外と歩けたし、とても元気で
とにかく超絶甘えんぼな食いしんぼ。
つくづく人と暮らすのがお似合いの家猫だ。

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保健所から引き出した当日
病院でいろいろ検査してもらったけど
骨も内臓も正常だし、下半身麻痺の理由はよく分からず
目立つ外傷はシッポの付け根にあるだけ。

麻痺が治るかは不明だけど
ひとまず抗生物質を飲んで自然治癒に任せることに決まった。

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そして、クララが我が家へきて1週間。
再診予定だったその日の朝、いつものようにお世話してると
少し無理な体制になったクララの腰の辺りから
ビュビューッ!!!!
ものすごい勢いで膿が飛び散った。私の顔に。

何が起こったかわからず、クララの体を確認してみると
腰の辺りに小さく傷が開いていた。
きっと皮膚の内部で炎症を起こしていたものが
ついに限界を超えて破裂し、膿が噴き出したのだ。

その時点ではさして大きな傷とも思えなかったけど
徐々に皮膚が開いて、30分もすると大きな傷に。
病院で周囲の毛を剃り、患部を洗浄してもらうと
深く広い傷が顔を見せた。

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こんな状態で、よく外で一週間も生きていたね‥‥。
とてつもなく痛かっただろうに
苦しい顔一つせず、陽気に甘えて遊んでいたクララ。
なんて強い子なんだろうか。

自然治癒できる可能性もあると言われたけど
その間の衛生管理も難しいので、早速手術してもらうことに決めた。

  
2016.09.20 / Top↑
【追記】2016/09/20
今回の募集を締め切らせて頂きましたm(_ _)m
いつもご支援ありがとうございます!



個人ボランティアのMさんは被災猫のために東京から福島へ通っています。
人のいなくなった原発近隣で生きる猫たちへのご支援、どうぞよろしくお願い致します。

◆佐川急便の営業所止めでのご支援ください◆
下記3点の内いずれかを佐川急便の営業所止めでお送りください
◆素材一番まんぷくドライ ミックス味 8kg
◆素材一番まんぷくドライ かつお味8kg
◆素材一番まんぷくドライ まぐろ味8kg
<送り先>
こちらの 記 入 例 をご参照ください。
〒158-0097 東京都世田谷区用賀1-15-23
佐川急便 用賀営業所止め「猫ごはんボランティア」宛て
※いたずら防止のため電話番号は公表しておりません。恐縮ではございますが送り主様の番号を入力くださいませ。

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外で暮らす猫たちにも、毎週末、一か所でも多くにフードを届け、

一匹でもレスキューしようとがんばるMさんにも

ハードだった暑い夏が終わろうとしています。

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人の住まない原発近隣では、住宅の庭先や畑は背の高い雑草に覆われ、

足を踏み入れることが難しい場所もたくさんありますが、

Mさんは細い体で重いフードを担いで走り回っています。


そしてレスキューできた2匹のにゃんこたち!

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厳しい冬が来る前に保護できて、本当によかった。


2匹は病院でケアを受けたあと、素敵なおうちを探します。


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夏が終わっても、続いて秋雨と台風、雪と氷の冬がやってきます。

皆様の継続的なご支援が、活動を支えています。

どうぞ引き続きよろしくお願い致しますm(_ _)m

 
2016.09.16 / Top↑