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【追記】2019/07/08
今回の募集を締め切らせて頂きました。
いつも温かいご支援をくださり、本当にありがとうございます。



個人ボランティアのMさんは被災猫のために東京から福島へ通っています。
人のいなくなった原発近隣で生きる猫たちへのご支援、どうぞよろしくお願い致します。

◆佐川急便の営業所止めでご支援ください
※ 必 ず 下 記 、 コ ー ナ ン の サ イ ト か ら お 願 い 致 し ま す ※
他のサイトから購入されると佐川急便以外の配送業者になる可能性があり、受け取りを拒否されて配達不可になるなどの混乱が生じております。発送元に返送されてしまう可能性もありますので、御面倒でも必ず下記サイトからのご支援をお願い致します。
◆まんぷくドライお魚 ミックス味 8kg
◆まんぷくドライお魚 ミックス味・野菜入 8kg
◆まんぷくドライかつお チキン味・野菜入 8kg

<送り先>
こちらの 記 入 例 をご参照ください。
〒158-0097 東京都世田谷区用賀1-15-23
佐川急便 用賀営業所止め「猫ごはんボランティア」宛て
※いたずら防止のため電話番号は公表しておりません。恐縮ではございますが送り主様の番号を入力くださいませ。

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前回は多くの方に猫砂とペットシーツのご支援をいただき、本当に助かりました。

いつも支えて下さって ありがとうございます。


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扁平上皮癌のえんちゃんは相変わらず厳しい状態ですが‥‥

毎日、幹部から血を吹き出しつつ、

コロンとリラックスポーズで寝てみせたりして

どうやら、とっても強い子みたいです。


まだカリカリもかろうじて食べる状態。

Mさんが手を変え品を変えして、食べてくれるものをあげています。


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えんちゃんのお世話だけでも大変な作業。

Mさんの努力はもちろんですが

Mさんが福島へ行っている間の保護猫たちのお世話

みなさまからのフードのご支援

いろんな方の支えがあって、維持できている活動です。


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この場所から1匹でも多く助け出せるよう

今後ともご支援をお願い致します。

 
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2019.07.04 / Top↑
【追記】2019/0619
必要量に達しましたので今回の募集を締め切らせて頂きました。
あっという間にご支援が集まり、感激しております。
いつも本当にありがとうございます。



重病猫の医療費がかさみ、活動費が心もとない状況です。
下記↓のリストより、少量でもご支援をいただけますと大変助かります。

◆Amazon欲しい物リストからのご支援
現在、こちらのリストで猫のトイレ砂とペットシーツを募集しております。
※リストから、送り先に「猫ごはん配達ボランティア」を選択してご注文ください。
※郵便番号が間違っていると連絡が来る場合がありますが、実際には正しいので問題ございません。

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週末ごとに東京から福島へ通い、給餌と保護活動をしているMさん。

給餌フードは当ブログでご支援を募り、いつも皆様に支えて頂いておりますが
保護した猫たちの飼育費用、医療費、福島への交通費などは
原則としてMさんの自費で活動しています。

現在、重病の子を保護したことでかなりの医療費がかかっており
活動費が心もとない状況です。

いつもお願いばかりで申し訳ありませんが
保護猫たちの使う猫砂とペットシーツをご支援いただけますと、大変助かります。


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Mさんが立ち入り制限のある地域で活動していたところ
海外から現地を視察に来ていたNPO(動物関係の団体ではありません)の方と
たまたま顔を合わせました。

すると、Mさんが動物ボランティアだと知った案内役の方から
近くにケガをして酷い状態の猫がいるとの情報が。

現場に駆け付けたところ、確かに写真のようなひどい状態。
幸いそのまま保護することができ、東京へ戻ると即入院となりました。


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えんちゃんと、名前をつけました。

検査の結果、外傷ではなく扁平上皮癌との診断。
既にかなり症状が進行していて、がんは骨まで達しており
残念ながら治療は困難とのことでした。

入院していても出来る治療がないため
現在はMさんが自宅に引き取ってお世話をしています。


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日々、がんが皮膚を突き破って出血し
掃除しても掃除しても、ケージやトイレが赤く染まってしまう。
えんちゃん自身も、すぐに汚れてしまう。

とにかく手間をかけて、愛情を注いで
一つでも嫌なことを減らして
出来る中で最高の看取りをしたい、と、Mさんは言っています。


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通院やお世話のため、Mさんは仕事(=収入)も減らさざるを得ず
他にも手術の必要な子が出たりと、このところ厳しい状況にあります。

少しでも助けて頂ければ幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。



2019.06.18 / Top↑
【追記】2019/06/10
今回の募集を締め切らせて頂きました。
いつもご支援ありがとうございます。大切に使わせて頂きます。



個人ボランティアのMさんは被災猫のために東京から福島へ通っています。
人のいなくなった原発近隣で生きる猫たちへのご支援、どうぞよろしくお願い致します。

◆佐川急便の営業所止めでご支援ください
※ 必 ず 下 記 、 コ ー ナ ン の サ イ ト か ら 送 っ て く だ さ い ※
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◆まんぷくドライお魚 ミックス味・野菜入 8kg
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こちらの 記 入 例 をご参照ください。
〒158-0097 東京都世田谷区用賀1-15-23
佐川急便 用賀営業所止め「猫ごはんボランティア」宛て
※いたずら防止のため電話番号は公表しておりません。恐縮ではございますが送り主様の番号を入力くださいませ。

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前回ご紹介した、カメラに写っていたこの子を保護しようと

連休中を含め、足しげく福島へ通っているMさんですが

残念ながら保護には至っていません。

今もカメラで姿は確認できるのですが・・・・。

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人が帰れないまま、汚染残土が積み上がっていく町。

それでも猫たちは何とか居場所を見つけて生きていますが

復興のため家屋の解体も進み

再び人が住むことなく更地になっていく家々が増えています。


猫たちにとっては

給餌場がなくなり、安心して身を隠せる場所がなくなることでもあります。

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震災と原発事故から8年以上たち、居住可能とされる地域も増えて来ました。

しかし、Mさんが通っているのは今も立ち入りそのものに許可が必要な地域。

更地になる前に保護しなくてはと焦っても

入れる日も、滞在できる時間も限られていて

保護するまでその場で何時間もねばることができません。


なんとか保護できるまで

皆様のご支援くださったフードでいのちを繋ぎたいと思います。

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どうぞ引き続きご支援をお願い致します。

 

2019.06.05 / Top↑
【追記】2019/05/06
今回の募集を締め切らせて頂きました。
いつもご支援ありがとうございます。



個人ボランティアのMさんは被災猫のために東京から福島へ通っています。
人のいなくなった原発近隣で生きる猫たちへのご支援、どうぞよろしくお願い致します。

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連休中も福島へと向かったMさん。

また1匹、人のいない町から助け出すことができました。

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まだ若そうかな?

健康な体になって、良いおうちが見つかりますように‥‥。




皆様からご支援いただいたフードは

現在も立ち入り制限のある地域にて、確実に給餌されています。


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このようにして給餌ボックスにセット。

いつもたった一人でレスキュー活動をしているMさん

写真を撮ってくれる人もいないので

活動の様子は猫の姿を確認するためのカメラが頼りです。



Mさんがフードを補充した3日後

今まで見たことのない猫の姿がカメラに収められていました。

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ちゃんと給餌ボックスのある場所まで登って

ごはんを食べて行ったようですね。

引き続き、この場所に通って保護を目指します。


今も人が住むことを許されず

将来も住めるようになるか分からないこの場所で

こうした給餌ポイントも次々と更地に変わっています。

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ここもかつては給餌ポイントでした。

更地になると給餌ボックスを置けないのは勿論

安心して身を隠す場所もなくなってしまうため

猫たちは人知れず別の場所へ移動してしまう。

こうなると保護は難しくなります。



給餌ボックスが維持できる間に

出来る限りの保護をしたいと考えています。

どうぞご支援のほどお願い致します。

 
2019.05.01 / Top↑
【追記】2019/04/08
今回の募集を締め切らせて頂きました。いつもご支援ありがとうございます。心より感謝申し上げます。



個人ボランティアのMさんは被災猫のために東京から福島へ通っています。
人のいなくなった原発近隣で生きる猫たちへのご支援、どうぞよろしくお願い致します。

◆佐川急便の営業所止めでご支援ください
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◆まんぷくドライかつお チキン味・野菜入 8kg

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前回ブログでご紹介した子は、2月末頃に無事、Mさんが保護しました。



皆様のご支援で給餌を続けることができ
生き延びてくれたからこそ助け出せた命です。
ありがとうございました。

細々とした活動ですが、引き続きご支援くだされば幸いです。



そして、続く3月の半ば頃。
Mさんがいつものように給餌を終え、双葉町を後にしようとしていると

ニャーン

と、どこからともなく鳴き声が!

とはいえ、この辺に猫がいるのは見てないし
鳴いてアピールするような猫が保護されず残ってるとも考えにくい。

空耳か?と思いきや、な、なんと、鳴きながら近づいてくる猫。
これは空耳でも幻でもないぞ‥‥。


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でも、さすがに抱っこして保護できるほどは馴れていないだろうし
もし逃してしまったら次は無い。
ということで、すぐに捕獲器をセット。

そう。
この町で、次にまた会える保証なんてないのです。

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いいよ、いいよー。

そのままズズイと中へ! 遠慮なくさあ! GoGo!!


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「んにゃ?」

としてますが、無事に保護!

名前は何故か花ピーになったそうです‥‥。
なぜ、ピー…。

Mさんいわく「私じゃなくて、ボランティアさんの命名だからね!」とのことです。
ちなみに男の子です。ピー。


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血液検査の結果、残念ながら花ピーは猫エイズ陽性でした。
人にとても馴れていて、人間大好きで、どう考えても元は飼い猫だろうと。

そして・・・
これも辛い事実ですが
人間に日常的に叩かれていた猫特有のしぐさが見受けられました。


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虐待を受けていたかも知れない花ピー。
それでも人間が大好きで、甘えたくて
痩せた体でニャアとMさんを呼んで、人のいない町を出た花ピー。

猫エイズは人に感染しない病気です。
体調を気遣い、ストレスのない生活を送れば発症を防げることもあります。

どなたか花ピーを思い切りかわいがってくださる里親様いらっしゃいませんか?
今までがんばって生き延びて
なんとか人間のいる町へ戻ってきたこの子に
とびきり幸せな時間を過ごしてほしいと願わずにいられません。


 
2019.04.05 / Top↑