もうなんのブログだかわからない

連日の雨が止んで、初夏らしい晴天になりました。

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貴重な日向ぼっこの機会。
みけきちの寝相も初夏らしく、なかなかのだらしなさ。

FIPを発症後、わが家へ来て約4ヶ月。
今月も月イチの定期健診に行ってきました。
なぜか先月後半から急激に食欲が回復していて
入院時に1.9kgだった体重はついに2.8kgまで増加!

まだまだ小柄だけど、体つきがしっかりして来たかな?と思います。
この調子なら3kgの「大台」も夢ではありません。

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近頃よく見るしぐさは
伸び、あくび、爪とぎ、ごはん。

伸びをする姿なんてほとんど見たことがなかったので
本当に調子がいいんでしょうね。
伸びーっとしてケージに手がかかったまま寝ていました。

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引っかかって取れないわけじゃく
別に気にしない、ということらしい(笑)

血液検査の結果は1週間後です。
 
2013.06.15 / Top↑
梅雨入り宣言を受けたものの、一向に雨の降らない6月。
ようやく今日からしばらくは雨模様です。

忘れていた寒さがぶり返して、あまり嬉しくもない雨ですが
飯舘村から保護されたマックこと現「あずき」君には、素敵なことがありました。

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じゃじゃーん!

赤の似合うあずき君、とっても素敵なお洋服でしょ。
雨の日用のレインコートをお母さんが買ってくれました。

これで雨の日のお散歩も余裕だね。

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ちゃんと、お帽子もあるのですよ。
うおーかわいい! なんてお似合いなの!!

飯舘村の犬たちを引き取ってくださった里親さんたちは
みなさん、彼・彼女たちをただ大切にかわいがるだけじゃなく
これまでの不遇だった時代を取り戻すかのように
できる限りの幸せを準備してくれている。

過去を変えることはできないし
慣れない町の生活にまだ戸惑うことはあるだろうけど
この子たちの行く先には、もう幸せしか待っていません。
 
2013.06.11 / Top↑
ベルくん。

我が家のふわふわもっさり男子。

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口内炎でドライフードを食べるのが難しく

しばらく缶詰だけあげていたら、下痢をするようになってしまいました。

ステロイドを始めれば一時的には痛みが治まって食欲も出るだろうとは思いつつ

自力で食べれる内は出来るだけ自力で食べてほしい。


というわけで、試行錯誤中です。

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ドライフードをひたひたになるくらいの水で何時間かふやかし

更にフードプロセッサーでペースト状にしたもの。

これで柔らかさは抜群ですが「え・・・なんすかこのドロドロ」と食べてくれない。


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ってわけで。

更に猫缶を少し混ぜて嗜好性をアップさせます。


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きれいに食べたね!

しばらくは、この作戦で行きたいと思いまーす。
 
2013.06.10 / Top↑
ライチさん。

福島で保護され、我が家の子となった後期高齢ニャ。

推定年齢10才超え。

よくベルちゃんと一緒に寝ているおばーにゃんです。

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普段はとても食欲旺盛、好奇心旺盛、若い子に負けじと元気そのもの。

このところ暖かくなるにつれて、ひどかった慢性鼻炎も少し軽減してきて

なかなか調子よさそうじゃーん。と思っていました。


が。


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昨夜、遅くに帰宅してみると血ゲロ。


鼻炎と同じく、ライチを悩ませる持病。それが胃炎です。

保護されてからの9ヶ月ですでに3回目の血ゲロ。

1週間ほど前から胃液を吐いていたので、コリャ怪しいぞ、と思い

胃に負担をかけないよう水でふやかしたドライフードをあげていましたが

それでも効果は薄かったようです。


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普段は、ドライフードに顔からダイブしちゃうほど食欲旺盛なライチさんですが

こうなるともう一口も食べません。

吐き気がしてるんだもんね。当然といえば当然でしょう。

定期的に繰り返すのは不憫だけど、注射をしてもらえばスキッと治るはず。


が。

片付けたゲロを、あ、そうだこれも病院に持っていこうと何気なく見たら

‥‥‥にょにょにょろにょろした何者かががが!!!

ギヤーーーッ 寄生虫ギヤァァーーーーーッッッ


調べてもらったところ、回虫でした。

おーあみ避難所では、検便を必ず3回行い、3回マイナスでも念のため虫下しをしています。

虫や蛙を食べてきた福島の子たちは、ほぼ100%と言えるくらい寄生虫に感染しているし

これがまた、とってもとってもしつこいのです。


ライチさん。保護されて9ヶ月。我が家へ来てもうすぐ半年。

まだ福島からの「お土産」を持っていたんだねぇ‥‥。

これで胃炎も治るといいんだけど。

 
2013.06.08 / Top↑
先日募集させて頂きました、個人ボランティアMさんの給餌用フード。
今回も多くのご支援が集まり 合 計 1 t を超える量となりました。
いつも本当にありがとうございます。心よりお礼申し上げます。

さて今回は受け取り&開梱作業の後にもう一仕事。

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現在、福島の原発近隣で行われている給餌活動は↑のように
カラスや狸対策をしたボックスにフードを補充する方式のボランティアさんがほとんど。
つまり、フードを袋から出して給餌しているのです。

が。
現地で開封していると袋が大量のゴミになり、もちろん捨てて帰るわけに行かないので
その都度ゴミになった袋を回収して・・・とやっていると収拾がつきません。
なにしろ日に100袋以上を給餌するのですから。

そんな訳で今回は袋を移し変える作業もみんなでやりました。

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まずはザザーッと出しまして

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キュキュっとしばって出来上がり。

この単純な作業を、繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し‥‥‥

繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返げふげほっ(息切れ)

ひたすらに、繰り返します。

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これで無事に準備完了!

もちろん、ビニール袋は現地からお持ち帰りしますよ。

実はMさん「フードの募集と開梱を手伝ってもらって、これ以上お願いするのは‥‥」
と、この作業があることを秘密にしていました。
ですから今まで、福島行きのない日は毎晩ひとりで2時間も詰め替え作業。
週に300kgを越えるフードをコツコツ、コツコツ‥‥詰め替えていたのだそう。
これには一同、ぶっちゃけ 呆 れ 顔 でした(笑)

福島の子たちにごはんを届けるのは、相変わらずとてつもない労力が必要だけど
フードを支援する人、準備作業を手伝う人、そして現地に行く人、
いろんな人の力を合わせて、1匹でも生かしていければと思います。
 
2013.06.06 / Top↑