もうなんのブログだかわからない


いつもたくさんのご支援ありがとうございます。

おかげ様で今回も1300kg近いフードが集まりました!

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受取日となったクリスマス・イブの12月24日

な・なんと、小学生のボランティアさんも手伝ってくれて

無事にご支援フードの開梱作業を終えました。

Mさんは年末年始も福島へ通い

クリスマスプレゼントにお年玉、たっぷり届けてくれます。


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というわけで

来年もよろしくにゃー!


【お知らせ】
今回、ご支援くださった一部の方にAmazonから「郵便番号が違うため配送が遅れる」とのメールが届いたようです。募集記事の注意書きにもあります通り、実際は配送に影響ございませんのでご安心ください。郵便番号は正しいものを登録しています。
何故このようなメッセージが届いてしまうのか、こちらでは把握できないため対策の取りようが無い状況です。何卒ご了承くださいませ。
 
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2013.12.28 / Top↑
半年近く愛護センターで暮らしていた、なな。

我が家へ来て1ヶ月半が経ちました。


といっても、その間、2猫のお客さんはあるし

カイヌシはここ1ヶ月以上シェルターにかかり切りだし

あまり落ち着かない生活が続いてしまっています。


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それでも

最初はごはんを差し出しただけで飛んできたパンチは

ほとんど見られなくなりました。


触ろうとすると

全身で「イヤァー!」という意思表示はするものの

一応、少し撫でたりはできます。


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あ、でも

最後はこんな顔になっちゃうほど

人間が怖くて仕方ないのは変わってません。


なんちゅう顔をしてるんだ。

でも、かわいそうですね。


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ななちゃん。

人が嫌なんだね。怖いんだね。

でも、ななが寂しいのも、知ってるよ。

もう少し安心できるようになると良いんだけど。


 
2013.12.26 / Top↑

未だに、原発事故による避難命令が解けず

国有化も検討されている地域から保護された

お母にゃんと4匹の子猫たち。


子猫1匹を残して、4猫のトライアルが決まりました。

お母にゃんをトライアル中なのは

いつもフードの仕分け作業を手伝ってくれる、Sさん。


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先住くんと相性さえ良ければ里親決定です。

ちなみに先住「ふく」くんは、おーたさんが保護した福島猫。

◆うちのとらまる「ボランティアさんたち」

この記事で紹介されている子です。


まあ、今はこんな感じですが。


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人には慣れているけど

特に若くもなく

これといって美形でもなく‥‥

なかなか里親さんが決まりそうになかった男の子を

とってもとっても過保護

じゃない、大切に飼ってくれています。

お母にゃんも無事に決まるといいな。


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保護された4きょうだい

子猫1匹はまだ里親さま募集中です!


※文中の写真は了承を得て掲載しています

2013.12.21 / Top↑
【追記】2013/12/22 募集終了
必要量に達しましたので今回分の募集を終了いたしました。
いつもたくさんのご支援、本当にありがとうございます。
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福島県の原発避難区域で給餌するフードをご支援ください
◆「原発20km圏内 猫ごはんボランティアが欲しい物」リスト

※送付先に「猫ごはん配達ボランティア」を選択して、上記リストからご注文ください。
※郵便番号が間違っていると表示される場合がありますが問題ございません。

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震災から2年10ヶ月が経過しても

未だ倒壊した家屋もそのままに残っている町並み。





一方で、除染により取り除かれた汚染残土は

行き場も無く増え続けるばかり。




一部の地域は国有化する方針が示され

人が戻る望みも無いまま

また、厳しい冬がやってくる。


そんな場所で

暮らす子たちがいます。


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わ ら わ ら わ ら

震災後に生まれた子どもたちと

被災地で必死に子育てをしてきたお母にゃん。


よく頑張ったね。

暖かい場所へ行こうね。


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よしよし、その調子。

怖くないよ。

一緒に行こう。


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人間好きのスリスリお母にゃんと

まだ人を知らない子どもたち。

もう、飢えることも、凍えることもないよ。


こうして連れてくることが出来るのは

残されている子たちのごく一部。

今年もまた、厳しい寒さの中でクリスマスを迎え

年を越す子たちがいます。


それでも、Mさんは諦めず

福島に通い続け、いのちを繋いでいます。

◆「原発20km圏内 猫ごはんボランティアが欲しい物」リスト

今も福島でがんばる猫たちに

クリスマスプレゼント&お年玉、ぜひお願いしますm(_ _)m

※文中の写真はMさん撮影です

 
2013.12.19 / Top↑
狭いながらも貧しい我が家。

じゃない

狭いながらも楽しい我が家。

猫トイレが5つ、爪とぎが7個常備してある1Kです。

猫小屋にカイヌシが居候させて頂いております。


我が家で一番豪華な猫グッズは

こちらのキャットタワー。


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窓際にあるので昼間はお外も眺められます。

最近、大きいほうを買い足して増設しました。


普段キャットタワーに上らないくせに

とりあえず新品でおすましポーズをとるベルちゃん。

さすがナルシストです。


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遊び好きのライチさんは入念にチェック、チェック。

スズちゃんもてっぺんまで行って使い心地を試していました。


実は買い足したのには理由があります。

未だビビリ猫の新入り、ななちゃんはキャットタワーがお好き。

でも巨体のせいか‥‥

省スペースタイプのこのタワーでは、降りるのが難しくて

途中で落下することが何度かありました。


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買い足して横幅をゆったり設けたら

うまく上り下り出来るようになりましたよ。

これで、くつろげる時間が増えるといいね。




それはそうと

上っていくときに撮った写真


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ななちゃん

体系が完全におばちゃ・・・・ゲフゴグフゴフ


2013.12.17 / Top↑