もうなんのブログだかわからない

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【追記】2014/03/31
増税の影響で物資が大幅に値上げされたため、いったん募集終了とします。
4月の必要量に達していませんので改めて募集させて頂きます。
引き続きご支援よろしくお願い致しますm(_ _)m


福島県の原発避難区域で給餌するフードをご支援ください
◆「原発20km圏内 猫ごはんボランティアが欲しい物」リスト

ご支援くださったフードは、福島で活動を続ける個人ボランティアMさんに届きます。
※リストから、送り先に「猫ごはん配達ボランティア」を選択してご注文ください。
※郵便番号が間違っていると連絡が来る場合があります。実際には問題ございません。

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今も倒壊した家々が並ぶ原発近隣の町。

そこに残された子たちの命を繋ぎ、救出する活動が続いています。

献身的に福島通いを続ける個人ボランティア、Mさんへのご支援

どうかよろしくお願い致します。

◆「原発20km圏内 猫ごはんボランティアが欲しい物」リスト


Mさんは福島通いを続けながら

自宅で10頭弱の保護猫をお世話しています。

今日はそんな中の1匹、”ママ”の話をさせてください。

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”ママ”は元々、東京で暮らす野良猫でした。

震災前に保護された古参猫だけど、未だにまったく触れず

私はまともに全身を見たことすらありません。

それも無理のない話。ママは虐待現場から保護されたのです。

爆竹を仕掛けられるなど、凄まじい恐怖体験をしてきました。

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人に馴れていない+麗しい三毛という

私の心くすぐる要素を兼ね備えた彼女が、私はもちろん大好きです。

前回フードの受け取りを手伝いに行ったときも

「もうちょっと広い家に引っ越したら、ママの里親になりたいな~!」

なんて冗談半分で話していたほど。


それなのに。

先日、福島で活動中のMさんに連絡を取ったら

「ママが入院してて、危篤だから今日は早めに引き上げて帰るよ」

というのです。

青天の霹靂。寝耳に水。

本当に突然のことでした。


ママ‥‥かわいそうに。

これから会いに行くね。

 
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2014.03.28 / Top↑
さて、ななちゃんですが

スズちゃんにいじめられてしまうので、1ヶ月ほど前に部屋を分け

寒い季節なのでお手製のミニコタツを用意してあげたら

完全に引きこもって出なくなってしまいました。


我が家に来て4ヶ月。

顔を見るのはごはんを入れてあげるときだけ。


それじゃ・・・あんまりじゃん!

というわけで、ちょっとかわいそうだけどコタツを開放。


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中に入れていたミニコタツも外に出して

温まりたければ出てきなさい!という状態にして戸を閉めました。


それから30分後。

カリカリッ カリカリッ と部屋から音が聞こえるじゃないですか。


こっそり覗いてみると・・・・


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あんな場所にーーーーー!

他の子が残していたフードを食べてました。


意外と高く上れるのね!?とか感激しつつ

そーっと近づいてみます。


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「はっっ」


驚いて舌をしまうのも忘れてます。

このまま怯えて逃げちゃうかな?と思いきや


140312_151000.jpg


「カリカリ ポリポリ・・・・」


って

食べるんかーい!!!!


食欲は恐怖心に勝るようですね。


そして、なんと次の日。

私が仕事から帰って猫らの夕飯を用意していると・・・・


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ホットカーペットにお行儀よく座って

ごはん待ちをしてました。


ここ数日でぐっと距離が縮んだ気がするぞ。

ななちゃん、このまま家猫になれるかにゃ!?

 
2014.03.23 / Top↑
いつもお美しい、りん様。


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美しいのは見た目だけじゃありませんよ。


心だって美しいんです。


例えば飼い主がパソコンを起動しますと


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「そんなものより、あたくしの毛づくろいをご覧なさい」


とばかりに、ご開帳を披露してくださいます。


その上、なんと・・・・


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落ちていたカリカリを召し上がる、この余裕。


ぜひとも見習いたいものですね。



さらに、飼い主がメールを送るため


キーボードで入力なんぞしておりますと


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「うにゃーあ!!!」


と、このようにお手伝いをしてくださいます。


本当に、心の優しい、りん様でした。

 
2014.03.16 / Top↑
毎月ご支援をお願いしている

個人ボランティアMさんの福島給餌用フード。

今回もたくさんのご支援を頂きました。

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このトラック1台、ぜーんぶご支援のフードですよ!

ヤマト運輸さんにお願いして、集まった分を一気に配達してもらってます。

Amazonでのフードはどんどん値上がりしているけど

毎月この量が届き続けています。

本当に本当に、ありがとうございます。


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いつも運んでくれるヤマト運輸のお兄さん。

すっかり顔見知りです。

クリスマス・イヴも配達に来てくれましたよ~!

お兄さんも、ありがとう。


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どんどん運び出して

1/3くらいは、さっそく今週末に給餌するため

Mさんの車にそのまま積み替え。

あとは次週以降のためにMさん宅へストックします。


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震災から3年。

Mさん宅の廊下は、ずっとずっと

福島猫のためのフードで埋め尽くされては配られ

埋め尽くされては配られを続けています。


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「いつも、ありがとにゃ!」


今後ともご支援よろしくお願い致しますm(_ _)m

 
2014.03.14 / Top↑
【追記】2014/03/09
必要量に達しましたので今回の募集を締め切らせて頂きます。
いつも沢山のご支援、本当にありがとうございます!

福島県の原発避難区域で給餌するフードをご支援ください
◆「原発20km圏内 猫ごはんボランティアが欲しい物」リスト
ご支援くださったフードは、福島で活動を続ける個人ボランティアMさんに届きます。
※リストから、送り先に「猫ごはん配達ボランティア」を選択してご注文ください。
※郵便番号が間違っていると連絡が来る場合があります。実際には問題ございません。

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もうすぐ、あの日から3年。

今も取り残された子たちが閉鎖された場所で生きています。


この3年で区域の再編が繰り返され、入れる場所が増えた反面

風化の波が、彼らへの関心を日ごとに薄れさせ

彼らに起こった惨い悲劇すら、消し去ろうとしています。


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近頃、Mさんに連絡が取れるのはいつも夜遅く。

ずいぶん仕事が忙しいみたいです。

そんな中でも、時間を作って福島へ通い

自宅で保護している子たちをお世話しているMさん。


残された子たちと同じく、ボランティアさんたちも

この3年間、がんばり続けています。

◆「原発20km圏内 猫ごはんボランティアが欲しい物」リスト

皆様のお力添え、今月もどうかお願い致しますm(_ _)m

  
2014.03.06 / Top↑
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