もうなんのブログだかわからない

 
いつもフード受け取り作業を手伝ってくれるさとみさんが

マタタビ入りの猫おもちゃをくれました。


キックして遊ぶお魚さんです。


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お、ななちゃん。

クンクンしてチェックますね。


さあ反応はどうかな?


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あっは~ん

スリスリしたくなっちゃう。


どうしてかしら? 

なんだかメロメロよ。


なな、こんな気持ち・・・

こんな・・・・


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ヒャッフー!!!



オイヤァァーーーーー!!!



マァタタビィィイイ


イエエエエーーー!!!!



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え?

撮影してたの?

 
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2014.05.30 / Top↑
大熊町で保護されたごまどうふちゃん

なんと、このブログを見てくださった方からお問い合わせがあり

トライアルが決まりました~!


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Mさんと一緒にお届けにお邪魔して来ましたよ。


里親さんに抱っこされて

まださすがに、落ち着かない様子。

でもキャリーから出した途端に物陰へ逃げる子が多いことを考えれば

なかなか堂々としたもんです。


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15分もすると、この落ち着きっぷり。

里親さんの用意してくれたキャットタワーで

香箱座りを見せてくれました。


新しい名前は「かりん」ちゃんだそうです。

どうか末永く幸せにね!

 
2014.05.25 / Top↑
本当はさ、今回福島へ行ったのは

ボランティアというより、傷心旅行みたいなものだった。


震災後にやってきたことは何の意味も無かったのかなぁとか

犬猫に対する私の気持ちなんて偽者なのかなぁとか

そんな思いになってしまうことがあって

なんだか立ち直れなくて

しょんぼりして虚しいばかりだから

ただ、ひさしぶりに君たちの顔を見たかった。


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過酷な暮らしをしているのは君たちのほうなのに

私は君たちに甘えちゃったね。


それでも

無邪気に迎えてくれて

不思議と力を与えてくれる。


言葉を交わしたことだって無いのに

どうして、こんなにも元気付けてくれるんだろう。

だから人間は、犬や猫と暮らすのかな。


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君たちを人間と暮らせなくしてしまったのは

間違いなく人間だから

こんな私でも、できることは続けていきたい。

まだまだ、そう思ってるよ。

 
2014.05.25 / Top↑
飯舘村へと向かい

少し犬班Aさんの給餌や投薬に付き合ってから、大倉地区へ。


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こんな子が歩いてました。

今年生まれのむくむく子犬。

ビビリで吼えるくせに、帰ろうとするとコッソリついて来る。

見た目も性格もかわいい子でしたよ。


そして大倉地区といえば、もちろん、このお宅へ!


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かつて9頭の犬が暮らしていたお宅。

レオ、クロッピー(現ふく)、マック(現あずき)、コロ(現Tim)の4頭が里子に行き

今は5頭が暮らしています。


かつて犬舎として使われていた元牛舎も

今はすっかり、がらんどう。

里子にいった子たちの犬小屋だけが残されています。


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そして、残る5頭はどの子も元気いっぱいでしたよ。

かつて激しい人見知りだった

まだ若い3本足の女の子、チャック。


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私が来ていた頃は、物陰に隠れて顔も見せず

近づけばギャンギャン吠え立てて威嚇してきたのに

今は人の顔を見れば尻尾を振って、お散歩だって勿論できる。


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こんなおちゃめな顔まで見せてくれました。


唯一、まだ里親さん募集中のチビ。

臆病な性格は相変わらずだけど元気そう。

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今は慣れている相手ならお散歩もできるそうです。

どなたか、この子を家庭犬にしてくださる方いませんかね・・・。

難しい面はあるけど、心が通い合ったときの喜びもひとしお!

そんな子だと思いますよ。


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時間が許す限りお散歩をして

他のお宅もちょちょいと回って岐路へ。


この1年で亡くなった子、里子にいった子、シェルターへ保護された子

それぞれの理由で大倉地区を離れた子も少なからずいて

もう私の知っている場所ではないという感じもしたけれど

残された子たちは、変わらず懸命に、まっすぐ生きていました。

 
2014.05.24 / Top↑
最後に福島へ行ったのはいつだっけ?

と確認してみたら、もう1年近く前でした。


福島にいる子たち、福島から助け出された子たちのため

自分に出来ることは続けてきたけど

忙しさにかまけて福島から足が遠のいてしまっていた。


つい先日、珍しく犬班Aさんと連絡を取る機会があり

「郡山まで来れば車を出してあげるよ!」というので、福島へ行ってきました。


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まずは福猫舎さんへお邪魔。

三毛は良いね~!!

とびきり麗しいダイアナちゃん。

まだビビリだけど、里親さん/預かりさん募集中だそうですよ。


さて

白血病ルームで座っていると・・・・

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「よいしょ。おひざ失礼しますね」


き、、、君は・・?

え、ね・・ねこ? なの??


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おじいちゃん猫の泰生(たいせい)くん

この風格。

ギザギザのお耳。

あるのか無いのか分からないおめめ。

そして甘えん坊な性格。


クゥ~ッ、たまんない。かわい過ぎるだろ。

危うく連れて帰るとこでした。


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こちらの方は・・・・?


あの

そこの茶色っぽい感じのおじさま

ごめん、失礼を承知で言いますが

顔 で か く ね ?

なんか右の方の3倍くらいあry


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それもそのはず。

だって猫じゃなくてライオンだもんね~。

福猫舎さんは、いろんな猫科動物のいる不思議なシェルターでした。


さてさて

猫らのお世話が終わり、郡山を後にして飯舘村へと出発!

(つづく)

 
2014.05.23 / Top↑