もうなんのブログだかわからない

ご報告遅くなりましたが、いつも募集している福島猫への給餌フード

今回もたくさんのご支援を頂きました!


DSC_0217.jpg


いつも本当にありがとうございます。


Mさんは今週も福島へと向かい

現地で生きる猫たちに食事を届けてくれています。



DSC_0221.jpg


7月に保護された、ぶどうちゃん。

まだ少しビビリだけど本当に美ニャンさんです~♪


ロシアンブルーのようなつやつや毛並み。

里親さま大募集してますよ!

お問い合わせはanimal_demo@excite.co.jpまでメールくださいませ。


DSC_0237.jpg


そして、この方。


フード受け取りを手伝ってくれているSさんの用意してくれた

巨大爪とぎで超ご満悦です。


DSC_0234.jpg


うっとり・・・・な、ゴルゴくんも

素敵な里親さまを募集してまーす!


 
スポンサーサイト
2014.08.30 / Top↑
いつも天然で元気なスズちゃん。


活発なせいか、うちで一番の暑がりです。


140716_231358.jpg


夏場はフローリングと一体化するのが基本。


保護色が得意なのよ~♪


140729_111812.jpg


おめめまで茶色い全身茶トラ。

女の子で茶トラはちょっぴり珍しいそうです。


けど

そんなこと関係なく、スズちゃんはかわいい~!


 
2014.08.22 / Top↑
【追記】2014/08/21
必要量に達しましたので今回の募集を終了しました。
皆様いつも拡散、ご支援くださり本当にありがとうございます!
今後ともよろしくお願い致しますm(_ _)m

------------------------------------------------

個人ボランティアMさんは、毎週東京から福島へ通っています。
人のいなくなった原発近隣で生きる猫たちのため、ご支援お願い致します。

★Amazonの欲しい物リストから送る
◆「原発20km圏内 猫ごはんボランティアが欲しい物」リスト

※リストから、送り先に「猫ごはん配達ボランティア」を選択してご注文ください。
※郵便番号が間違っていると連絡が来る場合があるようです。実際には正しい番号を登録しており、配送にも影響ございませんのでご安心ください。

★安いお店からヤマト運輸の営業所止めで送る
※配送業者に必ずヤマト運輸を指定の上でお送りくださるようお願い致します。
「キャラットミックス 3kg」「ミオ おいしくって毛玉対応 2.7kg」「キャネットチップ 2.7kg」などなど募集しています。
現在、ヤマト配送で安いのは↓のお店です。
「キャネットチップ」 625円
「キャラットミックス」829円
<送り先>
〒158-0082 東京都世田谷区等々力4-16-13
「ヤマト運輸 上野毛センター止め 猫ごはんボランティア」宛
イタズラ防止のため電話番号は非公開とさせて頂いております。入力必須の場合は恐れ入りますがお送りくださる方の番号をご記入くださいませ。

--------------------------------------------


先日、Mさん宅から仲良く里子へと旅立った

「とうふ」と「ゴマどうふ」こと、「かれん」と「かりん」ちゃん。

里親さんから近況報告をいただきました。


1407248786615.jpg


いい写真でしょ。

とうふこと、かれんちゃんの表情に笑っちゃいます。

お留守番のケージも嫌がらずリラックスしているようですね。


今は愉快な毎日を送る2にゃんですが

どちらも保護された場所は、原発近隣の中でも僻地。

よく3年半を生き延びてくれました。


IMG_20140805_233738.jpg


あまり愚痴をこぼさないMさんだけど

このところ、一部地域への立ち入りが難しい状況のようです。

「行ってきたけど散々だった」

LINEにそんなメッセージが届きました。

あらゆる犠牲を払って福島へ到着したのに、何もできない。

これほど悔しいことはありません。


3年半が経過しても尚

この活動は、国や自治体の機嫌でたやすく窮地に陥ってしまう

タイムリミットのある救出活動なのだと改めて感じました。


1405501883073.jpg


個人の力は小さくて、1匹を生き延びさせるのも大仕事。

ひとつのいのちを救えたことも奇跡。

だからこそ、ひとつひとつの出会いとレスキューが、これ以上ない喜びであり

ひとつひとつの別れや死が、これ以上ない悲しみです。


一度にすべての子を救うことは出来ないけれど

救えるうちに、救えるだけ、救いたい。

手遅れになる前に、皆様のご支援どうかよろしくお願い致します。

 
2014.08.19 / Top↑
あの、りん様。

ええと


140805_100857.jpg


お使いになってる肘かけ?

いや、肘置き?ですけど


ちょっと・・・・・・・

なんか違う気が・・・・・


140805_100843.jpg

「なあに? ツルッとして夏向きよ」


ああ

それは良かっ・・・・

じゃなくて


140731_143901.jpg

「枕にもいいわよ」


じゃなくてー!!!!


 
2014.08.19 / Top↑
ぼくの村にある、あたたかい土や

くすぐったくて気持ちいい草や

うちのお庭にあるふかふかの落ち葉を

ヒトは黒い袋に詰めていく。

これがキレイにする方法なんだと言いながら。


DSC_0142.jpg


立派だったお山は削られて

自慢だった芝生は剥ぎ取られて

毎日どんどん醜くなっていくのに

これがキレイなんだとヒトは言う。



いつの頃からか、お母さんは留守がちになった。

お父さんも、お姉ちゃんも、近所のおじいさんも

みんながみんな、この村を留守がちになった。


DSC_0045.jpg


別にお留守番できないほど子どもじゃないけれど

一人で迎える夜は、やっぱり寂しくて、少し怖い。


この村が汚くなったからだとヒトは言う。

オセンされたからだとヒトは言う。

土も木も葉も、袋に詰めてしまえば

いつか詰め切ってしまえば、帰ってこれるとヒトは言う。


DSC_0154.jpg


ぼくの村は、もう黒い袋がいっぱいで

お散歩のときに嗅ぐ大好きな土のにおいも

ときどき食べるとおいしいツンツンした草も

あの袋に詰められてしまうのに

まだまだ、まだまだ、まだまだまだまだ

袋に詰めるんだとヒトは言う。


ぼくの村がぼくの村でなくなっていくようで

なんだか悲しい気持ちになるけれど

あの黒い袋がたくさんになればなるほど

みんなの帰る日が近づいているんだとヒトは言う。


DSC_0020.jpg


だから、ぼくはあの袋を好きになりたい。

お父さんやお母さんや、お姉さんやおじいさんが帰ってくる

その日が早く来てほしいから

あの大きな黒い袋を、僕は好きになりたい。


2014.08.16 / Top↑