もうなんのブログだかわからない


先日ご紹介したMさん別宅という名のプチシェルター。


ここで暮らす猫ちゃんたちのため

Twitterでトイレ砂を募集したところ

すぐさま、たくさんのご支援をいただきました。


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ありがとうございます!

大切に使わせて頂きます。


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猫ちゃんも大喜びしている・・・・?みたいです。

いつも温かいご支援、本当に感謝いたします。

今後ともよろしくお願いいたします。


写真提供はMさんでしたm(_ _)m

 
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2015.03.31 / Top↑

重度の腎不全と、それによる貧血で闘病中のベルちゃん。

がんばってます!

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モフられてご機嫌なだけに見えるけど

がんばってるんです!(笑)


腎臓の機能が低下している分、毎日120ccの点滴で老廃物が出るのを手助け。

加えて、貧血治療として週3回、エリスロポエチンという人口ホルモン注射をしています。

エリスロポエチンは赤血球を作るホルモンで、人間の貧血治療にも使われているそうです。


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食欲は相変わらずばらつきがあるものの

たまにお刺身やお肉などのごちそうももらって、なんとか体重を維持できています。


そして、先日の検査で貧血は少し改善!

ホルモンの注射は週3回から2回に減りました。

腎臓の数値はい変わらず芳しくないけれど‥‥。


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相変わらずモテモテな我が家の黒一点。

まだまだ食べて甘えて、生きようね!

 
2015.03.28 / Top↑
【2015/04/05 追記】

大ちゃん、中ちゃんともにトライアル決定しました!

幸せになるんだよ~。

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Mさんが2月初旬に保護した同じ柄の3匹。

大ちゃん、中ちゃん、小ちゃんのうち

病院でのケアを終えて、大ちゃんと中ちゃんが退院しました。


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大ちゃん。

推定4~5歳くらいの男の子。

とっても人に馴れています。



そして、写真だと見分けがつきませんが(^^;

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中ちゃん。

生後9か月くらいの男の子。

少し長毛気味で、人にはよく馴れています。



2匹とも里親さま募集中!

他にもたくさんの子が福島から保護されています。

お問い合わせはanimal_demo@excite.co.jpまで願いします。

 
2015.03.26 / Top↑

震災と原発事故で人がいなくなった町に暮らす猫たちのため

今も東京から福島へ通い続けている、個人ボランティアのMさん。


活動が長期化し、保護頭数が増加し続けていることもあり

少し前(と言っても1か月以上前)から

自宅とは別に保護猫専用の別宅を借りています。


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さながら、第2シェルター!?


Mさんが毎日通っているのに加え

ボランティアでお世話に来てくださる方もいるので

みんなゆったり、幸せそうにしていますよ。


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ここにいるのは健康で人にも慣れている子たち。

まだまだ人なれ訓練が必要だったり、病気を抱えている子は

Mさんが自宅でお世話しています。


この他、初期ケアのために病院で入院中の子も含めると

常時30匹くらいを養っているMさん。

一方で里子に行ける子ももちろんいますが

1匹減ったら、その分また新しい子を保護しています。



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個人でこれだけの頭数を保護し、お世話し続けるのは

当然ながら容易なことではありません。


でも、未だに福島の原発周辺には

いつ入れなくなるかわからない恐怖がついて回る。

一度会ったその時に保護できなければ、次は無いかもしれない

そんな不安と焦りの中で活動が続いているのです。


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会社員として働きながら活動を続けるMさん。

このブログで給餌用フードのご支援をお願いする以外

Mさんの保護活動は基本、すべて自費で行われています。


福島への交通費、猫たちの飼育費用、医療費、別宅の家賃などなど

いったい自分に使うお金はあるのか!?と思うレベル。

それでも彼女は「自分が好きでやってることだから」と言います。


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そうはいっても人間だもの。お金が厳しいときもある。

先日、Twitterで保護猫たちのためにトイレの猫砂を募集させて頂き

すぐに複数の方が手を挙げてくださいました。


楽だったことなんてない活動だけど

熱心にやっていれば、応援してくれる人は間違いなくいる。

それが何よりの力だと改めて感じています。

いつも本当にありがとうございますm(_ _)m

 
2015.03.18 / Top↑

毎月ご支援をお願いしている、個人ボランティアMさんの福島給餌用フード


今回もたくさんのご支援を頂きました。

置き場所がないほど大量のフードが届き、うれしい悲鳴!

受け取り作業をしてくれたボランティアさんも本当にありがとうございます。

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Mさん宅の保護っ子は興味津々です。

でも、君のじゃないからね~。

まだ避難地域で頑張ってる子たちに送ってくれたんだよ。


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震災と原発事故から4年が経過し

問題はより長期化、複雑化していますが

これからも

「一つでも多くの命を助けたい」

というシンプルな気持ちに誠実な活動をしていきたいと思います。


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「これからも応援よろしくにゃ!」

 
2015.03.12 / Top↑