もうなんのブログだかわからない

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【追記】2015/07/18
必要量に達しましたので今回の募集を終了いたしました。
短期間でたくさんのご支援をいただき、本当にありがとうございました。


個人ボランティアのMさんは、今も被災猫のために東京から福島へ通っています。
人のいなくなった原発近隣で生きる猫たちへのご支援、どうぞよろしくお願い致します。

◆「原発20km圏内 猫ごはんボランティアが欲しい物」リスト
※リストから、送り先に「猫ごはん配達ボランティア」を選択してご注文ください。
※郵便番号が間違っていると連絡が来る場合があるようです。実際には正しい番号を登録しており、配送にも影響ございませんのでご安心ください。

☆今回、ヤマト営業所止めでの募集はございません☆

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猛暑となっているこの夏

東北、福島も暑い日が続いています。

そんな福島に通い続け、今も猫を保護するMさん。


20150709_025205.jpg


不思議とかわいこちゃんが多いです。


お世話してくれる人もいない場所で

もっと荒んでいても不思議はないのにね。


CYMERA_20150703_181905.jpg


こちらは「ぱんこ」ちゃん。

え、パン粉・・・・?と思ったら

「パン子」だそうです。


パンダ柄の女の子ってことかな?

Mさんのネーミングセンスは謎です(^^;


CYMERA_20150705_205151.jpg

ちいちゃな命も保護されました。

元気に育って、幸せな家族を見つけるんだよ。


みんな里親さま募集中です!

お問い合わせは animal_demo@excite.co.jp までm(_ _)m


 
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2015.07.15 / Top↑
麦ちゃんJr

命名「小麦」ちゃん

IMG_20150704_201343.jpg


わずか76gの小さな体で生まれ

母乳もミルクもほとんど飲まなくて

ただでさえ軽い体重がどんどん減って

たった6日で亡くなってしましました。


最後は50gほどの体重でした。


IMG_20150707_170958.jpg


麦ママのお乳はパンパンに張ったままで

しばらく亡くなったわが子を抱いて離しませんでした。


ばいばい、小麦。

まだ言葉が見つからないよ。

 
2015.07.12 / Top↑
麦ちゃんが我が家へ来て1カ月。

ガリガリ子ちゃんだった体も、少しふくよかになり

さて里親さま募集をしましょうねーと思っていた頃。


ある日、ふと気になった。

「麦ちゃん・・・太ったってより、お腹だけ、大きくない???」


いや、元が痩せてるからそう見えるだけなのか‥‥

でも実は、麦ちゃんが我が家に来た時から少し気になっていたことがあった。

DSC_1558.jpg


それはこの、巨乳。

「ずいぶん乳首の目立つ子だな?」と第一印象で思ったけど

野良出身なら過去に出産&授乳歴がある可能性は高いし

授乳経験があるとこんなこともあるのかな、と。


でもお腹まで目立ってきたとなると、これはもうあれなのでは…

病院へ連れていきました。


獣医さんはエコーを準備して待っていてくれたけど

先に触診をしたら一言

「エコー見るまでもないね。妊娠です。」


ぐわあわわー!! やっぱりかい!!!!


DSC_1570.jpg


まだまだ自分が子猫みたいな麦ちゃん。

でも、我が家に来た時にはすでにお母さんだったのです。


きっと、妊娠して体は丈夫になろうとするのに

食べるものもなく痩せていく一方だから、本能的に助けを求めて

友人宅に上がり込んだのだと思う。


産ませるかどうか、すごく悩んだ。

猫が増えたら世話が大変というのも勿論あるし

なにより出産間近になっても2.8kgしかない小柄な麦ちゃんが

母子ともに健康な出産をできるのか?

生まれたとして、無事に子育てできるのか?


「自然の摂理」と言えば聞こえはいいけど

それは見方を変えれば「弱肉強食」の世界でもある。

ほとんど医療の助けを受けることなく出産する猫にとって

出産と子育ては文字通り骨身を削る大事業だ。


産ませないのは人間のエゴ。

でも、危険があるのを知りながら産ませるのだって

本当は人間のエゴじゃないのか?

弱肉強食の世界から守ってやれるのが

人間が猫と関わることの意味じゃないのか?

いろんなことを考えた。


でも、結局、産んでもらうことにした。

私の背中を多くのボランティアさんが押してくれた。


DSC_1582.jpg


物の本には、出産が間近になると警戒心が強まるとか

出産の前日から食欲がなくなるとか書いてあったけど

麦ちゃんにそんな様子は無いまま

なかなか生まれないなーとヤキモキする私の横で昼寝しながら日は過ぎて

今日、夕飯をあげに猫部屋へ行ったら、もうすでに産まれていた。



産室のケージには閉じ込めず、猫ルームで自由になっていた麦ちゃん。

どうやら、産気づいたら自分で入り産室に入り

そのまま無事に出産したようだ。


DSC_1581.jpg


猫には珍しいひとりっ子。

ガリガリに痩せながら、麦ちゃんが守り抜いた命です。


76gしか無いけれど

ちびちゃん、たくましく育とうね。


 
2015.07.02 / Top↑
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