もうなんのブログだかわからない

【追記】2016/10/10
今回の募集を締め切らせていただきました。
いつもあたたかいご支援、本当にありがとうございますm(_ _)m


個人ボランティアのMさんは被災猫のために東京から福島へ通っています。
人のいなくなった原発近隣で生きる猫たちへのご支援、どうぞよろしくお願い致します。

<佐川急便の営業所止めでご支援ください>
下記3点の内いずれかを佐川急便の営業所止めでお送りください
◆素材一番まんぷくドライ ミックス味 8kg
◆素材一番まんぷくドライ かつお味8kg
◆素材一番まんぷくドライ まぐろ味8kg

<送り先>
こちらの 記 入 例 をご参照ください。
〒158-0097 東京都世田谷区用賀1-15-23
佐川急便 用賀営業所止め「猫ごはんボランティア」宛て
※いたずら防止のため電話番号は公表しておりません。恐縮ではございますが送り主様の番号を入力くださいませ。

---------------------------------------------------------------


厳しい暑さが終わりをむかえ避難区域はススキの季節となりました。

Mさんは先週も給餌と保護に向かい、また一匹を保護することができました!

1475665407060.jpg


先日避難区域で保護された2匹の猫は

動物病院での健康チェックやワクチン等を終え無事退院し、Мさんのところにやってきました。

保護当初の険しかった表情が、安心したように少しずつやわらかくなり

ごはんをねだったり、ごろんと寝転がったり。かわいい。

1475665324533.jpg


厳しい環境で生きていたことを物語る、泥だらけの足やバサバサな毛並みがきれいになって

元気になっていくのがいつも楽しみで励みになります。


Mさんが福島へ向かう週末は

ボランティアの方々が保護猫たちのお世話を手伝いにきてくれています。

先週はお世話に駆けつけてくれた花ちゃんがこんなかわいいショットを撮ってくれました。

1475673737182.jpg


今は安全な場所でくつろぐこの子たちも

みんな避難区域で過酷な生活を強いられてきた猫ばかりです。


皆様の猫ごはんのご支援のおかがで避難区域に残されている猫たちの命をつなげ

過酷な環境からの保護につながります。ありがとうございます。

1475665360198.jpg

東北の厳しい寒さが来る前になんとしても保護したい。

引き続き、皆さまからのフードのご支援を宜しくお願いいたします。

 
スポンサーサイト
2016.10.06 / Top↑