もうなんのブログだかわからない

夜中に我が家へやって来たりんごファミリー。
子猫たちは、体の丸模様の数で見分けられるよう
ニコマル、イチマル、プレーンと名付けました。

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初日は緊張していたりんごママも
静かな環境と栄養たっぷりなフードで安心したのか
見違えるほど子猫たちを世話するようになり
おちちも見る間にパンパンにはってきました。

今はとにかく、すごい食欲!
授乳って自分の体を分け与えるような重労働なんだろうと
りんごママの食べっぷりを見ていると感じます。

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一番症状のひどかったニコマル以外は風邪もすっかり治って
体重も日々順調に増え、最近は離乳も始まっています。

とにかく毎日、みんなで遊んで寝て食べて遊んで!
元気いっぱいに過ごしています。

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多頭崩壊現場にいた女の子たちは
1匹を除いてすべて出産経験があると聞いています。
恐らく発情期には毎年、とてつもない数の子猫が生まれていたはず。

それでも環境を整えてもらえるわけでもなく
落ち着かない中での出産/子育てを繰り返し
ママたちは体をすり減らして
産まれた子たちもたくさん命を落としてきたのでしょう。

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子猫たち、すくすく育って、きっと幸せになろうね。
りんごちゃんも、子育てが落ち着いたら
これからは自分の猫生を楽しんで生きていこうね。


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多頭現場の子たち、まだまだ里親様が決まっていません。
あたたかく迎えてくださるご家族、ぜひご連絡ください!

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2017.08.10 / Top↑

多頭崩壊現場の子たち
なんとか家主さんに期限を延ばしてもらい、全頭救出に向けて努力を続けています。

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出産組以外は女の子たちの避妊手術が終わったので
今度は男の子の去勢を始めるため、ひとまず2匹を迎えに
‥‥行ったはずでした。

ところが

ドリームロードに相談が来て間もなく出産した、りんごちゃん。
お部屋の真ん中にある箱の中で5匹の子猫を育てていました。

落ち着くまで子育てに専念してもらおうと、前回、置いてきた子です。

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しかし

私たちが再び訪れるまでのわずかな間に
なんと2匹もの子猫が命を落としていたのです。

その間、飼い主さんからは何のSOSもありませんでした。

残っている子たちもみんな風邪をひいていて
一番症状のひどい子は今にも失明してしまいそうな状態。
一方でりんごちゃんは、環境のせいかママモードが切れているようで
お乳の出も悪く、もう子どもたちを置いて家の中をうろついています。

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ドリームロードも、うちも、もう手一杯。
でも、置いて行ったら子猫たちには二度と会えないだろう。

そう考えると泣けてきて
とても置いてくることが出来なかった。

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りんごママ。そして子どもたち。
きっと元気にして、幸せなお家を見つけるからね。

2017.08.06 / Top↑