もうなんのブログだかわからない

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我が家のオテンバ娘、スズ。
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野良お母さんから生まれ、兄弟猫と一緒にお外で生活していました。
ところがある日、食事をくれていたファミリーレストランが閉店。
これはヤバイ!と個人ボランティアさんが保護し、なんだかんだで数年前にうちの子になりました。

震災から8ヶ月。
スズちゃんの保護主さんから連絡がありました。
「うちのお預かり猫が1匹飼い主さんの元へ帰るから、個人シェルターでよければ福島猫を預かりたい」
震災以降、ずっと被災猫に心を寄せてくださっていた保護主さん。福島猫を預かるタイミングを待っておられたのだと思いました。
世間では既に忘れ去られようとしている子たちを気にかけてくれる人がいる。力になりたいと待ち構えている人がいる。そう思うと、胸に込み上げてくるものがありました。

動物を"飼う"ことは生活だから、「かわいい」「楽しい」ばかりじゃない。
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こんなにかわいい我が長女でも、深夜2時に運動会を始めたり、早朝4時に「ご飯!」とわめいたり、トイレじゃないところで用を足したり、八つ裂きにしたゴ○ブリをそっと枕元に置いたり、します。
そういう生き物を、たくさんたくさん抱えているシェルター。まして、保護されてくる子達は健康状態も様々です。もう長い間、とても大きな負担が数少ない場所にかかり続けている。

警戒区域内はあまりに広大で、残されている頭数も把握できないほど多いから、保護先が不足しているために捕獲できない状況が始まって久しい。里親さんが決まっても決まっても、すぐに、新しい保護動物でいっぱいになってしまいます。
といって、預かるのも里親になるのも、決して簡単なことではない。
動物を大切に思う人ほど、そのことを実感していると思います。

できることなら。
動物との暮らしをペットショップで始めようとしている人々にこそ、知ってほしい。違う選択肢があること。そして一歩を踏み出して欲しい。

やっぱり、なんだかんだ言って。

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それは幸せのスタートだから。
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2011.11.27 / Top↑
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