もうなんのブログだかわからない

ここは、おーあみ避難所。

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福島原発20キロ圏内 犬・猫救出プロジェクト によって原発警戒区域から保護された猫たちのシェルターです。

ボランティアさんは、ここへ来るとまず引継ぎ用のノートを読みます。
そう、上の写真で完全にお腹に敷かれているノートです‥‥。

やることは基本的に4つ。
トイレ掃除、水とエサやり、投薬、部屋の掃除。
特に調子の悪い子がいなければ投薬はありません。

なんのことはない猫のお世話ですが、ま、数が数ですから。
気がつくと2時間は平気で経っています。

作業中も、猫たちはもちろんマイペース。
夜行性といいますが夜はたいてい寝ています。

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三段ケージの上でリラックスな、オッドアイのオッちゃん。

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ベッドの使い方が間違っている、シーちゃん。

飼い主さんがわかっていて「お預かり」な子もいますが、やはり、ほとんどの子は里親様募集中です。

少し休憩。
と腰を下ろすと、ミコとヤコが膝の取り合い。

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こういうのは、役得ですね。


作業を一通り終えて。
さて、なごり惜しいけど帰るか。うちの猫も待っているし。

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だから、ノート書かせてってば‥‥。

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2012.01.27 / Top↑
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