もうなんのブログだかわからない

どんな猫も、同じ尊い命。差別なんていけません。猫好きはたいてい、どんな猫も好きなものです。

まぁ、とはいえ、人それぞれ好みはありますよね。
福島原発20キロ圏内 犬・猫救出プロジェクトのシェルターは、ある意味、ねこ博覧会。

机に集合

とにかく遊んでほしい子。
ひざに乗ってれば幸せな子。
人間とかかわりたくない子。

など様々です。

ねこ団子

暖房に集合


そんな中。
今、私のハートをガッチリつかんで離さない一匹の猫がいます。


ホワロン

ホワロンです。

「ホワイト・ロン毛だから、ホワロン(byおーあみさん)」

‥‥‥‥‥‥。
まぁ、名前の由来はともかく。
真っ白な長毛にオッドアイの瞳。今は汚れてしまっていますが、きれいに手入れすれば風格ただようゴージャスな猫に間違いありません。

しかし、私が惹かれているのはそんな見てくれではありません。人生なにごとも、見掛けに気を取られてばかりでは幸せになれないと思います。大事なのは中身、そう中身ですよ!

このホワロン。
なんと、まったく、人になついていません。
猫もあまり好きではないらしく、といって威嚇するでもなく。
ただ一人、孤独にたたずんでいます。

せっかくゴージャス猫なのに、手入れできないのもそのため。
でもいいの。素っ気無いあなたの良さ、私だけはわかってるわ。
いつもどこか寂しげな(想像)その背中。
私は見守っているからね。

ホワロンと‥‥?

って

え‥‥

あの、隣にいらっしゃるのはどなたで‥‥?

オッちゃん

なな!!
シェルターのアイドル猫、若くての美形のオッちゃん!?

ホワロン&オッちゃん

あんたたち、いつの間に‥‥。
なんかもう「俺の女だぜ」的なポーズだし。
白同士、オッドアイ同士で気が合うんでしょうか。

ホワロンを取られて(?)ちょっと寂しい私でした。
あ、みんな里親さま募集中ですよ。
スポンサーサイト
2012.02.08 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://animaldemo.blog.fc2.com/tb.php/154-85825b51