もうなんのブログだかわからない

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集会にメッセージを下さった「南相馬のねこおばさん」こと吉田さん。
南相馬の猫おばさん(吉田さん)の叫び!
デモの報告に行ってきました。

とは言え、デモ翌日に、これまた突然思い立って出かけたのでさして準備も出来ず、デモをご紹介くださったもうーすさんのブログを印刷してお渡ししました。
吉田さんは喜んで下さり「こういう声をもっと上げて欲しい」と切実に訴えておられました。また、吉田さんの活動に賛同されているYさんは、追悼集会の様子を見て涙が止まらず、私も思わすもらい泣きでした。

吉田さんは現在、市役所前に毎日立って、警戒区域の動物救済を求める活動をされています。また警戒区域にペットを残してきた方々へのアドバイスも行っており、頻繁にかかってくる電話への対応にも追われている状態です。ただでさえ不便もストレスも多い避難所暮らしの中、かなりお疲れだと感じました。
吉田さんを含め、警戒区域の方々は避難所暮らしをされているため、ネットで情報を頻繁に確認できる状態にはありません。日ごろからネットを使うような方が少ないのも事実です(携帯電話すら、震災を機に持たれた方が多いと伺いました)
吉田さんは愛護団体の方などからも情報を得ているので、他の方よりお詳しいとは思いますが、現地でこそ必要な情報が本当に届いていないと痛感しました。私がいる間にも「一時帰宅の際に猫を連れ帰りたいが、避難所はペット禁止なのでどうしたらいいか」といった問い合わせが来ていました。預かってくれる窓口があることすら周知徹底されているとは言いがたいようです。

南相馬市へ向かう途中、いつ作付けできるとも知れない田んぼには、巨大な船がごろんごろん転がっていました。ご自分では仰いませんが、吉田さんのご自宅は震災でかなりの被害を受けていることと思います。にも拘らず、吉田さんが今もっとも心配されているのは、飼い主を持たない地域猫たちの安否です。「一番弱い存在だから、なんとかして助けて欲しい」と仰っていました。
飼い主がいて捕獲できるペットに関しては、一時帰宅に向けて少しだけ光明が見える部分もあります。しかし、それはやはりごく一部。吉田さんとしては、捕獲できない犬猫も生きられるよう、定期的な食事提供が必要だと考えていらっしゃるようです。

といったわけで、わたしも細々とではありますが、吉田さんの活動を継続的に支援して行こうと考えております。現在、既に吉田さんと連絡を取り合っていらっしゃる方との連携に向けて動いております。また動きがあればご報告いたします。
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2011.05.13 / Top↑
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