もうなんのブログだかわからない

やぁやぁ、初めましての方もそうでない方も、こんにちは。
福島の原発警戒区域に残された動物たちのボランティアブログとしてやってきた当ブログ。わたくしの親ばか熱により、今後はいわゆるひとつの「ねこばかブログ」としても活躍?してゆく所存でございます。何卒よろしくお願い申し上げます。

これから取りとめもなく見境もなく、もちろん目標など無いままに、我がね子の自慢やら何やらを書き散らかしてゆくことになるわけですが、まずは改めて我がね子たちを紹介しましょうね。

☆りん様
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東京のペット不可アパートに生を受ける。母妹と仲良く暮らしていたところを里子に出され、1歳のある日、カイヌシ家に来てしまった不幸な子。柄は色の淡いシマ三毛。猫も人間もあまり好きじゃない。気位が高く神経質な三毛らしい性格のお嬢様。

☆スズちゃん
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千葉県の路上に生を受け、ファミレスの残飯をもらって楽しく暮らしていた。お店がつぶれて飢える可能性が出たため地元のボランティアさんが保護。1歳のある日、カイヌシ家に来てしまった不憫な子。食欲旺盛、遊ぶの大好きなオテンバ娘。

☆ベル・ふわふわ
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どこでどう生まれ育ったのか、よく分からない。3.11震災のあと原発20km圏内である福島県双葉町に取り残され、ボランティアさんが保護。たまにシェルターを手伝っていたカイヌシに引き取られたかわいそうな子。白い長毛オッドアイ。まだまだ謎の多い男。



ついでに、わたくしのことも少々。

◇カイヌシ(ささきち)
生まれてみたらわりと心臓のパーツ不足でビビリつつ、なんとなく生きている。人生いろいろあって猫に出会い、いまや立派な下僕。社会人4年目でなにを血迷ったか地元島根から上京。更に上京5年目でなにを血迷ったか動物ボランティア開始。本当は一日ダラダラーと引きこもって暮らしたいぐうたら。

まぁ、そういったわけで、ひとつ宜しくお願い致します。
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2012.05.07 / Top↑
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