もうなんのブログだかわからない

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「キラキラネーム」って、ありますよね。
どう読むのか解説されないと分からないような、あまりにも独創的な名前。もう少し揶揄する意味を込めて「DQNネーム」なんて呼ばれたりもします。

仕事柄、多くの顧客情報を目にするのですが、若いお客様だと「マリアちゃん」や「シオンくん」なんて一般的な部類に入ると言いますか。年代が若ければ若いほど、キラキラネーム化は確実に進んでいると感じます。今の学校や幼稚園の先生は名簿を読むだけで大変でしょうね。
とはいえ、もちろん、これは親御さんの愛のなせる技。

えーと。
その愛、ちょっと、暴走してね?

唯一無二の独創的な名前をつけたい気持ちは分かります。親御さんにとって我が子は唯一無二の宝物ですから。
しかし名前というのは、読まれてナンボ、呼ばれてナンボ、だと思います。
あまりに変わった名前はイジメの原因にだってなりかねません。「自分のつけたい名前」よりも「みんなに親しんでもらえる名前」のほうが、結果的にはお子さんのためではないでしょうか。

さて、話変わって。
福島→シェルター→我が家へとやってきたホワロン。
SBSH0030.jpg
この名前は保護してくださったおーあみさんが命名してくれたもので、長くいたシェルターの皆さんにも親しみのある名前。変えようかどうしようか、とても悩みました。
でも、やっぱり「名前をつける」って、なんかすごく、うちの子になった!感があるんですよね。
そんな訳で、悩んだ末に改名することになりました。

命名「ベル・ふわふわ」

‥‥‥え。
なにこの愛情むき出しのキラッとした名前。

いや違うんですよ。
ほら、最初はね、上が「りん(鈴)」と「スズ(鈴)」だから、鈴繋がりで、見た目が明らかに洋風だから西洋の名前をと思いまして「ベル」にするつもりだったんです。
ところが一緒に暮らしてみると、これがまた想像以上に、ふわふわ。
いやもうベルさん、マジふわふわ。
ちょっと疲れてる日なんて、あれ大きな綿菓子がと、勘違いするレベルでふわふわ。

ふわふわなだけなら良かったんですが、気づいたら私、こともあろうに「ふわちゃん」って、呼んでた。ほぼ無意識のうちに呼んでた。
あと、「ベーちゃん(ベルちゃん)」って、なんかちょっと呼びにくくね?とか、気づいちゃった。

まぁ、そういうわけで、我が家の「りん」「スズ」「ベルふわふわ」を、ひとつよろしくお願いします。
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2012.05.10 / Top↑
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