もうなんのブログだかわからない

交通事故の茶白君を保護したのと同じ頃。
大阪府のとある場所で、車に轢かれそうなところを助けられた子猫がいます。
保護してくれたのは「動物は苦手なの」という女性。
それでも、危ないところを無視できないと自宅へ連れ帰りました。

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生後3週間になる茶白の男の子。
風邪で目はぐしゅぐしゅ。
体はノミとダニだらけ。
うんちの中は寄生虫だらけ。
保護されなければどうなっていたか、容易に想像がつきます。

子猫のかわいさは格別だけど、お世話の大変さも格別です。
手間暇はかかるし、体力もいるし、あまりに小さくて育てられるのかと不安にもなる。
飼育経験のない保護主さんがお世話するのは大変なことだったと思います。

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保護主さんからのSOSを受け、関西圏で預かってくれそうな方を探すもなかなか見つからず。
「こちらまで連れてきて頂けるなら預かれるんですけど」と半ば冗談で言ったところ
驚くことに「じゃあ連れて行きます!」と返信が。
な、なんと、その翌日にはおーあみ避難所で猫の受け渡しとなりました。
保護主さんは片道6時間かけて神奈川まで来てくださったそうです。

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大阪から来たので名前は「おーさか君」
まだ入院中ですが、風邪はかなり回復してきました。
きなこもちのような茶白ねこ、里親さま大募集です!
 
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2012.08.10 / Top↑
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