もうなんのブログだかわからない

原発事故で立ち入り制限の出来た地域。
住む人を失っても、まだまだ、たくさんの命があります。

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けれど
今もまだ生き残っている牛たち
そして犬や猫たちの「生」は
ただ自然発生的に続いているのではありません。

その影には多くのボランティアの
苦悩と困難に満ちた、たゆまぬ努力があります。

震災以後、原発20km圏内で犬猫の給餌と救出を続けるMさん。
彼女のつなぎとめている命、そして助け出した命が
どれほどあることでしょう。

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※写真はMさんからお借りしました

Mさんは今
平日は普通の会社勤めをして、週末は福島で給餌と救出。
更に、保護した猫たちも、一部は自分で養ってお世話しています。

いったい、あの細い体のどこに
それだけの情熱と行動力が詰まっているのか。
本音を言えばたまには休んで欲しいけど
「彼女に利くブレーキは無い」というのが
この1年付き合ってきて、つくづく感じたことでもあります。

せめて、費用のことは心配せず現地へ行ってほしい。
私の心からの願いです。
そのために、皆様のお力添えをお願いします。

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◆原発20km圏内 猫ごはんボランティアが欲しい物
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いつも、たくさんのご支援を本当にありがとうございます。
リンク先のAmazon欲しい物リストから商品をご購入くださると、Mさんの元へ届きます。
今回は警戒区域内で給餌するドライフードの他に、Mさんが福島から保護した猫たちの療法食も募集させて頂きます。どうか宜しくお願い致します。
 
【2012/09/21 AM10:30】
療法食は募集個数が集まりました。ありがとうございます!
引き続き、現地で給餌するドライフードのご支援をお願い致します。

【2012/09/24 AM01:30】
今回分の募集を終了いたしました。
現地で給餌するドライフード約650kgに加え、療養食も必要個数をご支援いただきました。
いつも本当にありがとうございます!

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2012.09.21 / Top↑
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