もうなんのブログだかわからない

個人ボランティアMさんの保護した子たちが暮らす、秘密のシェルター。
壁にたくさんの写真が張ってありました。

SBSH1602.jpg

どれも、このシェルターを卒業した猫たちです。
めでたく里親さんや飼い主さんの元へ巣立った子もいれば
残念ながら、虹の橋を渡った子たちもいます。

SBSH1570.jpg

警戒区域で保護活動をしている以上、死は避けられません。
現地でたくさんの死を目にするのはもちろん
ようやく助け出しても、弱りきった身体を病魔が襲っていることも多いのです。

SBSH1565.jpg

先日亡くなったファミちゃんに、よく似た子がいました。
なんの関係も無い別の猫だけど
目の色も、毛色も、口周りの模様も、横に寝た耳も、そっくり。

SBSH1592.jpg

別の子はトイレでこのポーズ。
砂の上が気持ち良いのかな。それ、ファミもよくやってたよ。

助け出される。残されたまま死ぬ。
健康に回復する。病のまま死ぬ。
その違いは本当に紙一重の偶然でしかありません。

SBSH1637.jpg

ただ、猫1匹を生かすのが、何故こんなに大変なんだろう。
猫たちも、助け出すボランティアさんも
身体と心を削って頑張っているのに、悲しいことのほうが多い。

「たかが動物のために、どうしてそこまで?」と言われる。

たかが、どうぶつ。
「たかが動物」すら生きられない、その社会は一体、何なのでしょう。
「たかが動物」すら救えない、その社会は一体、何なのでしょう。

いのちを繋ぐためのご支援、今回もどうかよろしくお願い致します。

゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・
現地で給餌するフード募集にご協力ください
◆原発20km圏内 猫ごはんボランティアが欲しい物
このリストを使ってAmazonからご注文くださると、Mさんの元へ届くようになっています。
゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・

【追記】2012/10/07
今回分の募集は終了致しました。
たくさんのご支援、本当にありがとうございました!
スポンサーサイト
2012.10.05 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://animaldemo.blog.fc2.com/tb.php/267-42ec38f1