もうなんのブログだかわからない

皮膚病のためか、ところどころ毛が剥げ、白くなった若牛。
「希望の牧場」にいる若い牛のはほとんどは、近づき過ぎると逃げてしまうけど
この子は逃げることもせず、じっとこちらを見つめたまま、撫でさせてくれました。

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子牛というほどの体格ではないけど、まだ小柄なこの子。
母親なのか、ずっと赤牛に寄り添っていましたよ。

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お母さん(?)は私が目の前にきても、起き上がりもせず、余裕の表情。
なかなか貫禄のあるあかべこですね。

一方
くぼ地を利用して、上手にくつろぐ子牛。

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気持ち良さそうでかわいいな、と写真を撮っていたら、こちらは慌てて逃げられてしまいました。

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「かあちゃん、へんなのがへんなことするの!」
「ん? なーに?」

い、いや、別に怪しいものでは‥‥

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「あんな貧弱なの、蹴ればお仕舞いよ。それよりお尻が汚れてるわよ」

寄り添って生きるこの親子もまた
国にとっては、放射能をばら撒く「動く汚染物質」に過ぎないのでしょうか。
汚染拡散を止めることはもちろん大切。
でも、それがいのちを犠牲にしなければ出来ないことだと、私には思えません。
 
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2012.12.12 / Top↑
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