もうなんのブログだかわからない

今から数日前。

唐突に段ボールを積み上げて、カイヌシは言いました。

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みんな。お引越しするわよ。

りん「おひっこ‥‥なに?」
ベル「くつした、たるんでる」

お引越し! ここを出て、新しいお家に行くの!
置いて行かれたくなかったら、猫らもちゃんと準備してよね。

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「準備、オッケーよ」

いや‥‥うん。
でもそれ、すごい簡単に出て行けちゃうよね。

お引越し先まで車で1時間はあるし、途中なにがあるか分からない。
万一にも脱走されないようにしないとさ。

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まあ、ざっとこんなもんよ。洗濯ネットと小ケージで脱走防止は万全。
で、猫は知り合いのボランティアさん宅に預け、盛大に引越しをいたしました。

そもそも
これまで住んでいた家は、駅チカ・ペット可・ロフト付き・家賃激安という理想的な物件。
追い出されでもしない限り出て行くつもりはまったくありませんでした。

ただ、ひとつの難点は。
被災猫シェルターのおーあみ避難所まで、とっっっっても遠いこと。
電車の乗車時間だけで片道1時間半はかかりました。

シェルターに通い始めて、もうすぐ1年。
はじめは数週間に1度だったのが週1回になり、今は週に2~3回通っています。
この移動時間と交通費、バカにならない‥‥。ぶっちゃけ体力的にもきつい。
というわけで!
悩む部分もありましたが、シェルター近くへ引っ越すことにしたのです。

荷物の搬入とおおまかな片づけを終え、夜になってようやく猫らを新居へ迎え入れると。

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「スヤァ‥‥」

押入れのお布団で、くつろぐベルふわふわ。
あー‥‥うん。ふかふかだし、暖かいとは思うけど、それ猫ちゃんの部屋じゃないからね?

りんスズはどうしたかな、と探しますと。

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2匹とも天袋の上。

使わない毛布をそこに置いた私も悪かったですよ。
「さあ、この高台でおくつろぎください」と見えたかもしれません。
でも、そういうのじゃないから。

さて一方。
新居に戸惑いを見せる猫たちを尻目に、お部屋のど真ん中でおくつろぎの姿が。

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こ、この猫はいったい誰やねん!?
という話は、また次回、詳しく。

(つづく)
 
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2012.12.24 / Top↑
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