もうなんのブログだかわからない

みけきちがFIPと診断されとき、それが死の病だということは知っていました。
だから、状態が落ち着いて退院するにしろ、手の施しようが無くて退院するにしろ
私が引き取って看取ろうと決めた。

それが自分で保護したことの責任だと思ったし
人嫌いで、保護されてから楽しく過ごしたとも思えないみけきちが
病院で死んでいくのは、いくらなんでも悲しすぎるから。

残された時間が短くても、わずかで良いから幸せを感じてほしい。
みけきちが運良く回復して我が家へ来たとき、本当に嬉しかった。
「最後の時間を楽しもうね」と約束した。

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みけきちの再診から約1週間。
血液検査の結果を聞きに行ってきました。

ここ1ヶ月程のみけきちは、病気を抱えているとは思えないほど
よく食べ、よく飲み、よく出して、元気におしゃべりする毎日。
これは奇跡が起こってるんじゃないか?なんて思っていました。

ところが
FIPの進行の目安となるコロナウィルス抗体値は更に上昇。
検査結果の用紙に「25600倍」という数値を見つけ、さすがに愕然としました。

本当に、この病気は、厳しいなぁ。

死を覚悟して引き取ったとはいえ、やっぱり、生きてほしいよ。
元気になって、普通の子に戻れるって、信じたいよ。
でも、それはただの絵空事なのかな。

帰宅すると、いつものように食事を催促するみけきち。
トイレには立派なうんち。

それなのに、お前、死んじゃうの?
さすがに泣きそうになってしまった。

見えない病に、弱気になる夜です。
 
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2013.03.22 / Top↑
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