もうなんのブログだかわからない

保護から一ヶ月たっても人を警戒し、耳を寝かせて唸り声を上げ
そのまま不治の病を発病してしまったみけきち。

この子を保護したのは良いことだったのか?何度も自問自答した。
少しは幸せな時間を過ごしてもらえるのか?自信なんて無い。

でも、うちへ来て半月、一ヶ月・・・・
徐々に撫でられるようになって
撫でるとゴロゴロ言うようになって
ゴロゴロの音が大きくなっていった。

でも、それと同時に
おしっこを失敗するようになり
食欲が急激に落ち始め
まともに立てなくなっていった。

少し寒かった日の夜
投薬を終えて、いつものように撫で撫でタイムをした。
初めてヘソ天なんてしちゃって、ずいぶん上機嫌。

そのうち、不自由な足で、這い蹲るようにして移動を始める。
どこか痛いのか? もう撫でられたくないのか?
でも、ずっとゴロゴロ言っている。

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みけきちは、うんせ、うんせと、私に寄ってきて
足元まで来ると、安心したように「撫でてのポーズ」をした。

こんな日が来るなんて、夢にも思わなかったよ。

生まれてくれてありがとう。
うちに来てくれてありがとう。

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同じ病気で、発症から一ヶ月か半月もせず亡くなってしまう子は多い。
どんなに懸命な看病を受けても、逝ってしまういのち。

みけきちは発症からもう3ヶ月近くになる。
生きてくれたから、時間をかけてここまで来れたよ。
本当にありがとう。

これからまだまだ、よろしくね。
 
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2013.04.28 / Top↑
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