もうなんのブログだかわからない

福島県の原発避難区域で給餌するフードをご支援ください

今月も、個人ボランティアMさんの給餌用フードを募集させて頂きます。
いつものお願いで恐縮ですが、みなさまのお力添えがあってこその活動です。
どうかご支援のほどよろしくお願い致しますm(_ _)m

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※送付先に「猫ごはん配達ボランティア」を選択し、このリストからご注文ください。
※郵便番号が間違っていると表示される場合がありますが問題ございません。

【2013/07/08】
必要量のご支援が集まりましたので、今月分の募集を終了とさせて頂きます。
いつも本当にありがとうございます。

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Mさんが大熊町で保護し、自宅で面倒を見ていた腎不全のキジトラ君。

皆様にもフードのご支援をお願いし、応援して頂いた子です。

命名「じんじん」

先日、Mさんのご自宅にて息を引き取りました。

DSC_0104.jpg

保護された時、すでに腎臓は末期的に悪く

まったく触れない凶暴猫のため、出来る治療も限られたじんじん。

それでもMさんは愛情を持って彼をお世話してきました。

私も彼が大好きでした。

ずっとずっと苦しみ続けてきたじんじん。

亡くなる直前も、吐血を繰り返し、口の中は膿で溢れ

体重はわずか1.4kg。水を飲むことさえ苦痛のようでした。

130601_143912.jpg

見ているのが辛いほど壮絶な闘病を繰り返し

それでも8ヶ月強を生きぬいた、生命力の強い子だったと思います。


じんじん、がんばったね。

ようやく苦しい身体から解き放たれて

今頃、向こうで美味しい物を食べているかな?


今も原発近隣では、衰弱し、病んだまま放置され

看病されることもなく失われている命があります。

皆様の引き続きのご支援をお願い致します。

 
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2013.07.05 / Top↑
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