もうなんのブログだかわからない

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シャムMixのじゅず君。(写真右)
お手伝いしている猫シェルター「おーあみ避難所」に一番古くからいる猫。

首にかかっていたであろう数珠のような首輪が
保護時には痩せ細ってゆるみ、タスキ掛けになっていたため
「じゅず」という名前が付きました。

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猫エイズはあるものの元気な若猫で、最初はとてつもなく暴力的だった性格も
ゆっくりゆっくり、時間をかけて穏やかになっていきました。

ところが、ここ半年ほどでしょうか。
口内炎に悩まされて食べたり食べなかったり。
本来は5kg程あってもおかしくない立派な体格ですが
今や4kgを切るまでに落ち込んでしまいました。

全抜歯してもらったものの大きな改善は見られず
なにか見つけ難い重大な病気でもあるのか?と思うほど
元気がなくなって、ひたすら寝ているようになりました。
血液検査・エコー・レントゲン、あらゆる検査をしても
特段悪い所はないのですが‥‥。


そこで

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あの、りん様は今回、関係ありませんから。


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ライチも全然、関係ありませんってば。


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新しくセッティングしたお部屋。

探検しているライチではなく、じゅず君のお部屋です。
そう。うちで面倒を見ることにしました。

と、思っていたら
新しい投薬でこのことろ回復してきているらしく
我が家へのお引越しは保留中。

来る運命なら来るだろうし、来ない運命なら来ないでしょう。

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お部屋は全然関係ない方が気に入っているようです。

みけきちの介護をして半年。
辛いことも沢山あったし、特に最後の1ヶ月は体力的にも本当につらく
「不自由でもいいから生きして欲しい」という気持ちの反面
「いつまでこんな生活が続くのか」と思う日もありました。

みけきちも私も頑張ったけど、結局、いのちを引き止めることは出来ず
私は30年ちょっとの人生で初めて、飼い猫を亡くしました。
そのことは、今こうして書いていても涙が浮かんでくるほどに
まだまだ辛い思い出です。

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でも
彼女を引き取ったことは間違いなく最上級の幸せだったと
それだけは今でも確信しているんです。

ただ生きるということを通して
毎日、あまりにも率直に、あまりにも沢山のことを教わった。
代えがたい一瞬一瞬を、代えがたい一瞬一瞬であると示し続けてくれた。

病気の子を引き取ろうと思うときに
ボランティア精神が無いといえば嘘になるし
「かわいそう」と思っている部分ももちろんある。
特に症状のない段階でも、ただ持病があるというだけで
里子に行ける可能性も限られてしまう子たちですから。

でも、たぶん私は何より
とても単純に、そういう子たちが好きなんです。
がんばっている彼・彼女たちを心底かわいいと思うし
そういう子と生きることが楽しくて、幸せなんですよね。

つまり究極のマゾ!
お後がよろしいようでm(_ _)m
 
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2013.08.15 / Top↑
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