もうなんのブログだかわからない

とある現場の近く。

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裏手の窓がほんの少し開いていました。
ちょうど猫が出入りできるくらいの隙間。
室内猫の生存は絶望的ですから、おそらく飼い主さんの配慮でしょう。


なにがどうして、この状態になったのか、ハッキリとは分からないけど。

きっと部屋中を探したんだね。
食べ物はないか。
飲み物はないか。
飼い主さんはいないか。


この家の子だけじゃなく、近所の飼い猫たちも
生き延びるための水と食料を必死で探したのでしょう。
道路には噛み後のたくさんついたケチャップがありました。
玄関先にあった猫用の皿はカラでした。


どれだけの犬猫が、どれだけの時間
そうやって暮らしたのだろうか。


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遅すぎた。


あんなに、がんばったのに。

ごめんね、ごめん。
生きたかったね。


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2011.07.10 / Top↑
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