もうなんのブログだかわからない

【追記】2014/10/14
必要量に達しましたので今回の募集を終了致しました。
いつも温かいご支援をくださり、本当にありがとうございます!


個人ボランティアのMさんは、今も被災猫のために東京から福島へ通っています。
人のいなくなった原発近隣で生きる猫たちへのご支援、どうぞよろしくお願い致します。

★Amazonの欲しい物リストから送る
◆「原発20km圏内 猫ごはんボランティアが欲しい物」リスト

※リストから、送り先に「猫ごはん配達ボランティア」を選択してご注文ください。
※郵便番号が間違っていると連絡が来る場合があるようです。実際には正しい番号を登録しており、配送にも影響ございませんのでご安心ください。

★安いお店からヤマト運輸の営業所止めで送る
◆アンディマーブル楽天市場店 「キャネットチップ」

<送り先>
〒158-0082 東京都世田谷区等々力4-16-13
「ヤマト運輸 上野毛センター止め 猫ごはんボランティア」宛
イタズラ防止のため電話番号は非公開とさせて頂いております。入力必須の場合は恐れ入りますがお送りくださる方の番号をご記入くださいませ。

----------------------------------------------------------


Mさん宅に保護されていた

ロシアンブルーもどき?の、ぶどうちゃん。


先日、里親会に参加して

無事にトライアルが決定したそうです\(^o^)/


1410963055506.jpg


人のいない町に多くの犬猫が残された中

こうして新たな家庭を見つけ、幸せに暮らせる子はほんの一握りです。


震災と原発事故から3年半余りが経過するのに

今も居住のめどが立たず、荒れたままの町々。

残されたままの犬猫。

生まれては消えていく、震災後の新しい命。

そんな中で活動は続いています。


20141004_134010.jpg


8月頃に患った肺炎が長引き、このところ体調のすぐれないMさん。

けれど福島へ通うことを辞めるわけにはいきません。


時を同じくして

原発近隣では、入れる地域、入れる人がこれまで以上に限定され

助けられる命が急激に減ってきているのです。

命を繋ぎとめ、助け出すために

Mさんは福島へ通い続けています。


20140914_115406.jpg


長引く体調不良を心配する私に、Mさんからこんなメールが届きました。


「これが自分の宿命として福島の活動を続けようと思ってます。

 何が正しいかは分からないし、いろんな考え方があるけど

 福島でも東京でも、外で生きるしかない子たちに最後まで向き合いたい。

 今こうして活動できて幸せです。本当に、幸せだよ。」


20140927_125908.jpg


幸せというのは人それぞれで

Mさんの言う「幸せ」は決して嘘じゃない、心からの本心だと思います。


貧乏になっても、不健康になっても、被曝しても

何物にも代えがたい大きな幸せがあることを知っている。

そういう幸せをくれるものと出会ってしまった。

だから、こんなにも真っ直ぐ、突き進むしかないのです。


皆様のサポートあってこその活動です。

どうか引き続き、ご支援の程お願い致します。

  
スポンサーサイト
2014.10.09 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://animaldemo.blog.fc2.com/tb.php/532-07b0dab3