もうなんのブログだかわからない

Mさん宅の保護猫、おうちゃん。

かなり前に「助かった」ねこという記事でご紹介しました。


SBSH0174.jpg


震災から10ヶ月ほどして保護された男の子。

保護時から重度の横隔膜ヘルニアを患っており、治療も難しかったため

保護された=すべて解決してハッピー!とはいかず

まだまだ生きるために戦い続けなくてはならない子でした。


そんな思いを込めて

カッコ付き「助かった」ねこ、というタイトルにした記憶があります。


B9pGn8CCAAAc0hY.jpg


保護から3年。

昨日、息を引き取ったと連絡がありました。


体調はずっとアップダウンを繰り返していて

Mさんから、もうダメかも、という言葉を聞いたのも一度や二度じゃなかった。

それでも懸命な看護と本ニャンのがんばりで生き続けた子でした。

最後はMさんが看取ってくれたそうです。


おそらく6歳くらいの短い生涯。

そのうち、1年は震災後の町を自力で生き抜き

3年は保護宅で病気を抱えながらの生活でした。


NEC_1229.jpg


このかわいい寝顔をもっともっと見たかったよ。

がんばったね、おうちゃん。

さようなら。

 
スポンサーサイト
2015.02.13 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://animaldemo.blog.fc2.com/tb.php/559-ba599a2a