もうなんのブログだかわからない

07/23に保護した犬猫の続報です。

◆「がんばった犬」

ブログ掲載の当日から、南相馬市の飼い主さんが探しているラッキー君では?とのコメントを複数頂きました。確かに写真を見ると非常によく似ている。すぐに飼い主さんと連絡を取りました。

そして本日、関東にいらっしゃる飼い主さんのお嬢さんが、「がんばった犬」を保護しているアニマルエイドさんのシェルターまで確認に来て下さいました。

結果は‥‥‥!

残念。違う子でした(>_< )

保護からわずか2日で確認に来てくださるほど、熱心な飼い主さん。
きっとラッキー君も見つかりますよね。

723Image501.jpg
君も早く飼い主さんの側で眠りたいね。


◆「瀕死ねことチョコンねこ」

昏睡状態で硬直まで始まっていた瀕死の白黒ねこ。
同じくアニマルエイドさんのシェルターにて療養中です。少しだけ起き上がったり、食事を取ったり出来るようになってきているとのこと。
このまま回復してくれるのを願うばかりです。

そして、ガリガリ君に痩せていたチョコンねこですが、実はこの子、公益立ち入りした方が以前から心配されていたようです。
「アニマルフォレスト・むぅのブログ」さんより
"気になったのは、道路の端で香箱座りしている猫。(足を折りたたんで座るやつです)
車で通ってもよけようともせず、近くにあったロイヤルカナン・ドライフード&ささみジャーキーに手をつけようともせず、そこにいました。"


保護が必要な状況の猫だと分かりながら、公益立ち入りのために保護できない(保護したことが判明すると今後立ち入り許可が下りなくなり、事業に影響する)状況の中、断腸の思いで現場を後にされたことが綴られています。
この情報は知らなかったのですが、私たちが発見したときもまったく同じ道に同じ状況で、この子は待っていました。
むぅさんの立ち入りが7/21ですから、少なくとも3日はあの場所でただ助けを待っていたことになります。本当に保護できてよかった。

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今回の3匹。
「がんばった犬」は首輪こそありませんでしたが、あの風体にも拘らずフィラリア陰性でしたから、予防接種をしてくれる飼い主さんがいたに違いありません。
瀕死ねこは、飼い主さん宅に緊急保護した旨の張り紙をしました。
チョコン猫の発見場所は住宅街ではありませんが、去勢されていたので飼い猫でしょう。

みんな、飼い主さんと再会できますように。
せっかく生き延びたんだもの。

<ご紹介した犬猫は、同行したアニマルエイドさんのシェルターにいます>
【追記】チョコンねこは一時預かりさんが見つかりました。ありがとうございます。
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2011.07.25 / Top↑
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