もうなんのブログだかわからない

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
【追記】2015/06/06
必要量に達しましたので今回の募集を終了いたしました。
いつも温かいご支援ありがとうございます。



個人ボランティアのMさんは、今も被災猫のために東京から福島へ通っています。
人のいなくなった原発近隣で生きる猫たちへのご支援、どうぞよろしくお願い致します。

★Amazonの欲しい物リストから送る
◆「原発20km圏内 猫ごはんボランティアが欲しい物」リスト
※リストから、送り先に「猫ごはん配達ボランティア」を選択してご注文ください。
※郵便番号が間違っていると連絡が来る場合があるようです。実際には正しい番号を登録しており、配送にも影響ございませんのでご安心ください。

☆ 今回、営業所止めでの募集はしておりません ☆

-----------------------------------------------------------------


ご存じの通り、口永良部島の噴火に伴い

全島民が島から避難せざるを得ない状況となっています。

畜産を主たる産業とした、自然豊かな人口137人の島が

火山灰の降る人のいない町となってしまいました。


この災害の報に触れる中で

どうしても福島の動物たちを思い出さずにいられません。


今回、避難の際に多くの方がペットを同伴し

一時帰島では畜主さんが家畜たちのお世話をし

わずかですがペットの猫も救出された姿が報じられました。

また、避難先でペットを預かってくれるボランティアを行政が募るなど

東日本大震災の時と比べれば

格段に動物たちへの配慮がなされていると感じます。

もちろん、まだまだ完璧とは言えないでしょうが

何か一歩、前に進んでいる印象は確実に受けるのです。


福島の避難区域で、動物たちの問題がこれほど長期化しているのは

避難そのものが長期化していることは勿論

避難にペットを同行させず、ボランティアの手を拒んだ

初動体制の悪さが決定的だったと感じています。


120121_114316.jpg


この4年間、福島第1原発の周辺では

あまりにも多くの、本当に多くの命が失われました。

無人の町に放置され、奪われる命が、もう二度とあってはならない。

福島で犠牲となった動物たちが

せめて悲劇を繰り返さないための礎となることを願います。


そして、今もまだ残されている福島の動物たちのために

私もまた微力ながら、できることを続けていこうと考えています。

 
スポンサーサイト
2015.06.04 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://animaldemo.blog.fc2.com/tb.php/580-3bf72f67
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。