もうなんのブログだかわからない

【2015/12/25追記】
給餌フード、療法食とも必要量に達しましたので今回の募集を終了いたしました。
本年も皆様からの温かいご支援を頂き、心より感謝いたします。ありがとうございました!


個人ボランティアのMさんは被災猫のために東京から福島へ通っています。
人のいなくなった原発近隣で生きる猫たちへのご支援、どうぞよろしくお願い致します。

◆「原発20km圏内 猫ごはんボランティアが欲しい物」リスト
※リストから、送り先に「猫ごはん配達ボランティア」を選択してご注文ください。
※郵便番号が間違っていると連絡が来る場合がありますが、実際には正しいので問題ございません。

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富岡町で保護された、じいじ。

Mさん宅の古株になりつつあるシャーシャーおじいちゃんです。

2015-12-23 152743


年齢のせいなのか、過酷な場所で生きてきたせいなのか、便秘がひどく

療養食でコントロールしていないと体調を崩してしまいます。

今回、福島での給餌フードと合わせて

じいじの療法食も募集させてくださいm(_ _)m


福島の原発近隣で保護される子たちは

震災直後から今に至るまで、ケガや病気を患っている子が少なくありません。


20150912_210539.jpg


こちら真っ白な美ニャンさん。

恐らく震災後に生まれたであろう若い猫ですが、首元には大きな傷が。

かなりの範囲で毛がむけてしまって痛々しいです。


20150912_210628.jpg


保護されなければ、この子は一体どうなっていたか‥‥。

きっとこの冬を生き延びることは難しかったでしょう。


1450852422428.jpg

今は傷口もきれいに治り

Mさんの保護猫シェルターで新しい家族を待っています。

もう痛い思いをすることは無いよ。ゆっくり良いお家を探そうね。


今回が2015年最後のフード募集となります。

来年も引き続き活動できるよう、皆様のご支援どうぞよろしくお願い致します。

 
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2015.12.24 / Top↑
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