もうなんのブログだかわからない

【追記】2017/04/25
今回の募集を締め切らせて頂きました。
いつも温かいご支援、本当にありがとうございます。


個人ボランティアのMさんは被災猫のために東京から福島へ通っています。
人のいなくなった原発近隣で生きる猫たちへのご支援、どうぞよろしくお願い致します。

◆佐川急便の営業所止めでご支援ください
下記3点の内いずれかを佐川急便の営業所止めでお送りください
◆素材一番まんぷくドライ ミックス味 8kg
◆素材一番まんぷくドライ かつお味8kg
◆素材一番まんぷくドライ まぐろ味8kg

<送り先>
こちらの 記 入 例 をご参照ください。
〒158-0097 東京都世田谷区用賀1-15-23
佐川急便 用賀営業所止め「猫ごはんボランティア」宛て
※いたずら防止のため電話番号は公表しておりません。恐縮ではございますが送り主様の番号を入力くださいませ。

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2014年に大熊町で保護された「のりお」くん。

とっても怖がりで、なかなか人に馴れず
そのため里親様とのご縁も繋がらないまま
保護されてから長いことMさんの元で暮らしてきました。

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性格も健康状態も分からないまま
とにかく目の前のいのちを守るために保護する中で
当然、ご縁をつかむのが難しい子も出て来ます。
残念ながら保護先で生涯を終えてしまう子も
少なからずいるのが現実です。

だからといって
もらい手がつきそうな子だけを選んで保護する
なんてこと、物理的にも、そしてなにより心理的に
到底できるはずがありません。

目の前のいのちを
人のいない町に残したままでは帰れないのです。

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丁寧にお世話されているMさんの保護猫たちを見て
「幸せそうですね」と言って頂くこともあります。

確かに保護された子たちは楽しそうにも見えます。


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けれど、常に多くの保護猫に囲まれた毎日は
やっぱり、1匹1匹に全力を注いでもらえる「飼い猫」とは違います。

そんなのりおくんに嬉しいお話が!
同じく人見知りだった「ぱんこ」ちゃんの里親様から
トライアルのお申し出があったのです。

なにせ、こういう性格の子ですから
すぐに万事快調とはいかないかも知れないけれど
ようやく訪れた貴重なご縁。
どうかつかみとって、幸せになってほしいものです。

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こうして猫たちを保護できるのも、皆様のご支援あればこそです。
どうか引き続きよろしくお願い致します。

 
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2017.04.21 / Top↑
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