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【追記】2018/02/26
今回の募集を終了いたしました。
いつも多くのご支援、本当にありがとうございます!


個人ボランティアのMさんは被災猫のために東京から福島へ通っています。
人のいなくなった原発近隣で生きる猫たちへのご支援、どうぞよろしくお願い致します。

◆佐川急便の営業所止めでご支援ください
下記3点の内いずれかを佐川急便の営業所止めでお送りください
◆素材一番まんぷくドライ ミックス味 8kg
◆素材一番まんぷくドライ かつお味8kg
◆素材一番まんぷくドライ まぐろ味8kg

<送り先>
こちらの 記 入 例 をご参照ください。
〒158-0097 東京都世田谷区用賀1-15-23
佐川急便 用賀営業所止め「猫ごはんボランティア」宛て
※いたずら防止のため電話番号は公表しておりません。恐縮ではございますが送り主様の番号を入力くださいませ。

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現在、立ち入りや宿泊に制限のある原発近隣地域では

家屋を取り壊して汚染残土等の置き場に転用する作業が進んでいます。


故郷に帰ることもかなわず

かつての我が家が汚染物質置き場へと変わっていく中で

住民の方の心中を思うと、察するに余りあるものがあります。

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そんな中

人のいない町でかろうじて生き延びている猫たちも

取り壊しによって拠り所だった家々を失い

更に居場所を奪われようとしています。


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猫たちの存在を確認するために

監視カメラを設置させて頂いているこのお宅。


Mさんが給餌に通い続け

今まで何匹もの猫を保護してきたこの場所も

間もなく取り壊しとなる予定です。


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そのためMさんは、このことろ普段に増して救出を急いでいます。

建物が無くなれば給餌そのものが難しくなることに加え

今は何とか給餌フードでいのちを繋いでいる子たちも

何処へ移動してしまうかわからないからです。


1519385047597.jpg


震災と原発事故から6年と11カ月。

今も、人も動物も、暮らしを翻弄され続けています。


出来ることは小さいけれど

出来る限りのことをやるために

皆様のお力添えを、どうかお願い致します。
 
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2018.02.23 / Top↑
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