もうなんのブログだかわからない

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いつの間にやら、季節は秋から冬に向かっております。

なかなかブログが書けませんでね~。

ネタも時間もあるんだけどやる気ry


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寒くなったことと、同じ部屋にチーム変えしたことで

しばらく疎遠だったりんスズは最近また大の仲良し。

特にりん姉ちゃんが妹スズちゃん(血は繋がってない)をかわいがってます。


さすが我が家の長女と次女。

かわいいですね~!


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奇行ミミと人見知りななは

変わり者同士?意外と仲良し。

ミミが一方的に(そして気まぐれに)ななに懐いては

猫ベッドで一緒に寝ています。


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ライチばーちゃんはマイペース。

寒さが堪えるお年頃だけあって、暖かい場所に目がありません。

ぽかぽか陽気の日はぽかぽかぐっすりお休みです。


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絶賛里親さま募集中の麦ちゃん。

若いのに寒がりで、この日はかあちゃんのオマタに顔をうずめてご満悦。

とってもかわいい子なんですけど‥‥

写真嫌いでなかなか撮らせてくれません。

かわいい麦ちゃんとお見合いしてみたい方、待ってまーす!

 
2015.11.09 / Top↑
我が家のムードメーカー

いつも超ド級に天真爛漫なミミちゃん


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とっても美猫なミミですが

な、なんと

子ども時代はもっとかわいかったことが判明!!


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ひょわ~ん!!!!


今よりだいぶ色が薄いですね。

おみみは二つとも、ピンと立てて元気そう。

こんなキャワイイ猫を捨てる人がこの世にいるとはね~。


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もう少し育ったころ。


色合いは今と同じです。まだお耳がふたつありますね。

なんだか今より丸顔のような??


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そして、お耳が一つになったころ。

心なしか物憂げな表情です。

いろいろ苦労したんだよね・・・グス。


それにしても・・・・


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やっぱり、きゃわいい~!!!!

 
2015.09.24 / Top↑
我が家に麦ちゃんが来て2か月半。

そろそろ先住猫たちと馴染んでほしいところですが

妊娠出産で隔離していた時期もあるせいか

なかなか仲良くなれない。


それどころか、りん様のいじめはエスカレートするばかり‥‥。

麦ちゃんの熟睡中も監視を怠りません。


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我が家では普段、りん様とライチさんは家中を自由に歩けて

他の子たちは私の留守中と就寝中は猫部屋に隔離しているのですが

いまひとつ体調の良くない麦ちゃんをりん様が度々いじめたので

ついにカイヌシはオニババと化し

就寝中は麦ちゃんを自由にして、怒りんぼりん様を猫部屋へ隔離することに。


だって、悪いのは加害者だからね!!?


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すっかり安心して眠る麦ちゃん。

良かったね(ホロリ)


そんな生活が1週間になろうかという、ある朝。

目覚めて猫部屋に直行すると、ガラス戸が血まみれ!!!

付近の床にも転々と血が飛び散っているではありませんか。


ここ、これは!?

不遇にキレたりん様が他の猫を襲って大怪我させちゃったのか!?


しかし、ケガをしてるっぽい子は特に見当たらない‥‥

そこで私は思い出しました。


毎夜、猫部屋から出してほしくて、りん様がガタガタガタガタ

脱水機みたいに大きな音をさせるほどガラス戸を引っ掻いていたことを‥‥。


りん様をとっつかまえておててを見ると

案の定、肉球がすり切れて赤くなっているじゃあーりませんか。


そんなに、そんなにも、嫌だったか‥‥

分かったよ‥‥


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晴れて自由の身になった、りん様。

「当然よね」とばかりにおくつろぎです。

早くおててを治してね。いじめ癖も治してね。


来週、麦ちゃんは避妊手術と歯の治療のため入院です。

落ち着いたら今度こそ里親さんを探すぞ!!!

 
2015.08.01 / Top↑
麦ちゃんJr

命名「小麦」ちゃん

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わずか76gの小さな体で生まれ

母乳もミルクもほとんど飲まなくて

ただでさえ軽い体重がどんどん減って

たった6日で亡くなってしましました。


最後は50gほどの体重でした。


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麦ママのお乳はパンパンに張ったままで

しばらく亡くなったわが子を抱いて離しませんでした。


ばいばい、小麦。

まだ言葉が見つからないよ。

 
2015.07.12 / Top↑
麦ちゃんが我が家へ来て1カ月。

ガリガリ子ちゃんだった体も、少しふくよかになり

さて里親さま募集をしましょうねーと思っていた頃。


ある日、ふと気になった。

「麦ちゃん・・・太ったってより、お腹だけ、大きくない???」


いや、元が痩せてるからそう見えるだけなのか‥‥

でも実は、麦ちゃんが我が家に来た時から少し気になっていたことがあった。

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それはこの、巨乳。

「ずいぶん乳首の目立つ子だな?」と第一印象で思ったけど

野良出身なら過去に出産&授乳歴がある可能性は高いし

授乳経験があるとこんなこともあるのかな、と。


でもお腹まで目立ってきたとなると、これはもうあれなのでは…

病院へ連れていきました。


獣医さんはエコーを準備して待っていてくれたけど

先に触診をしたら一言

「エコー見るまでもないね。妊娠です。」


ぐわあわわー!! やっぱりかい!!!!


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まだまだ自分が子猫みたいな麦ちゃん。

でも、我が家に来た時にはすでにお母さんだったのです。


きっと、妊娠して体は丈夫になろうとするのに

食べるものもなく痩せていく一方だから、本能的に助けを求めて

友人宅に上がり込んだのだと思う。


産ませるかどうか、すごく悩んだ。

猫が増えたら世話が大変というのも勿論あるし

なにより出産間近になっても2.8kgしかない小柄な麦ちゃんが

母子ともに健康な出産をできるのか?

生まれたとして、無事に子育てできるのか?


「自然の摂理」と言えば聞こえはいいけど

それは見方を変えれば「弱肉強食」の世界でもある。

ほとんど医療の助けを受けることなく出産する猫にとって

出産と子育ては文字通り骨身を削る大事業だ。


産ませないのは人間のエゴ。

でも、危険があるのを知りながら産ませるのだって

本当は人間のエゴじゃないのか?

弱肉強食の世界から守ってやれるのが

人間が猫と関わることの意味じゃないのか?

いろんなことを考えた。


でも、結局、産んでもらうことにした。

私の背中を多くのボランティアさんが押してくれた。


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物の本には、出産が間近になると警戒心が強まるとか

出産の前日から食欲がなくなるとか書いてあったけど

麦ちゃんにそんな様子は無いまま

なかなか生まれないなーとヤキモキする私の横で昼寝しながら日は過ぎて

今日、夕飯をあげに猫部屋へ行ったら、もうすでに産まれていた。



産室のケージには閉じ込めず、猫ルームで自由になっていた麦ちゃん。

どうやら、産気づいたら自分で入り産室に入り

そのまま無事に出産したようだ。


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猫には珍しいひとりっ子。

ガリガリに痩せながら、麦ちゃんが守り抜いた命です。


76gしか無いけれど

ちびちゃん、たくましく育とうね。


 
2015.07.02 / Top↑
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