もうなんのブログだかわからない

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実はみけきちが緊急入院した間、主治医の先生からは

退院までに亡くなってしまう可能性もゼロではないと言われていました。

なんとか我が家へ帰ったものの、最初2日間はほとんど目を開けず

刺激にわずかな反応はあるけれど、意識はあるんだか無いんだか。

正直、もって1週間か10日だろう・・・・と覚悟していました。


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そんな状態でも、驚くことにごはんは食べていた、みけきち。

徐々におめめの開いている時間が増え、瞳の焦点が合うようになり

腕を動かすことが増え、意識が明確になってきてきました。


そして、緊急入院から戻って6日。

ようやく表情が出てきました。


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みけちゃんは本当にすごいなぁ。

半月ぶりに「ゴロゴロ」も復活しましたよ。

つくづく、驚くほど生命力の強いがんばり屋さんです。

まだ体温は不安定だけど、ゆっくり、ゆっくり、元気になろうね。

 
2013.07.15 / Top↑
退院してからのみけきちは

目を硬く閉じて、とにかく一日ずっと寝ている。

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意識があるんだかないんだか‥‥という感じ。

それでも昨日は体温も安定し、おしっこも出て

おててをマッサージすると時折にぎり返したりする。

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もうかなり、危険なところに立っているのは間違いないけど

ちょっとした反応が本当にうれしい。

何より驚くのは、こんな状態なのにごはんを食べること。

口先にシリンジを当てると、激しく口を動かして

入ってきた流動食をちゃんと自分で飲み込んでくれる。


もう少し一緒にいれるかな。

とにかく、苦しくないと良いんだけど。
 
2013.07.11 / Top↑
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おかえり、おかえり。

今朝は体温が36度台まで落ち込んでしまったらしい。

難しい状態だけど‥‥一緒にいようね。

 
2013.07.09 / Top↑
数値の上がっていた血液検査から3週間。

ここ1週間は、強制給餌で食べる量がどんどん減って

ゴロゴロ言わなくなり、厳しい表情を見せるときがあり

痩せてきたなぁ‥‥と感じていた。

もう自分では体を起こすことも出来ない。

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疲れたように目を閉じて眠ることが増えた。

ほんの数ccだけ食べると、もうウトウトし始めてしまう。

それでも、眠る表情は落ち着いて幸せそうに見えた。

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昨日の夕方、シェルターから自宅へ戻ると

みけきちはまるで逃げ出すようにベットから抜け出していた。

こんなパワーが一体どこに残っていたんだろうか。

呼吸が速く、荒い。体が熱い。

手足は硬直して曲がらず、キャリーに入れるのも大変なほどで

そのくせ首は支えていないとだらんと下がる。

熱中症だと思ってすぐに病院へ連れて行った。

けれど、体温はほとんど平熱。

30分もしない内に、今度は下がりすぎてしまう。


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一夜明けて、点滴のおかげか目が少しシャキッとした。

獣医さんによれば、自分で体温調整できない状態とのこと。

昨夜は36度台まで下がってしまうこともあり、微熱と体温低下を繰り返したそうだ。


みけちゃん。疲れたね。

出来るだけ早く、おうちに帰ろう。
 
2013.07.08 / Top↑
猫伝染性腹膜炎(FIP)の進行により、寝たきりになったみけきち。
自力ではカリカリを日に数グラム食べるだけのため、高カロリーの流動食を強制給餌しています。



ビックリするほど、いい子でしょ~!(親ばか?)

「強制」という言葉が馴染まないくらいです。
量が多くなってくると、「いい加減にしろよ」と少し拒否感が出てきますが
こんなに大人しく強制給餌させてくれる子はめったにいないのでは?

太いシリンジだと上手に飲めないようなので、地道に1ccシリンジで給餌。
20cc×3回で、日にだいたい60ccあげています。
慣れてきたらa/d缶など他のものを少し混ぜてみようかな。
 
2013.07.03 / Top↑
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